制度

障害者自立支援法

平成18年10月より本格施行された、障害者サービス提供の基礎となる法律です。
制定直後より、「従来の制度と比較して、障害者に費用の原則1割負担を求めることや障害程度によりサービス利用の制限がある」等、様々な問題を含んだ法律であると言われてきましたが、平成22年12月の一部改正を経て、平成24年6月に障害者自立支援法を障害者総合支援法とすることが閣議決定され、平成25年4月以降に順次施行となりました。
なお、従来の障害児入所支援・通所支援・児童ディサービスについては、児童福祉法等の一部改正により、平成24年4月より、児童福祉法に基づき提供されるサービスに移行されました。

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