●幼児・小中学生部会
お子さんが幼児小学生のお母さん、いっしょにおしゃべりしませんか?
おしゃべりだけじゃねという方、これから勉強会や、先輩お母さんの話を聞こうetc.企画してます。
幼児・小中学生の本人がいる保護者の会ですが先輩保護者も来ていただいたりして、特に参加に関する制限はありません。
学生さんや療育関係者の参加もあります。
保護者が頑張らなくてもいいような世の中にするには、自閉症を知っている人を増やす必要があると思います。
(勉強は必要ですが保護者ばかりが勉強してもダメと思います。)
中途半端な理解ではこまるかも知れませんがそれも更なる理解への一歩です。
こんなことと思うことは是非提案してください。よろしくお願いいたします。
多くの方の参加をお待ちしております。
茶話会では、オフレコの話しが多く良い情報が飛び交います。
15人ほど集まってわいわいがやがや! 結構発散できますよ。さあ頑張ろうという気持ちになれます。
もちろんいつ来ていつ帰っても自由です。 あなたの参加お待ちしています!!
♪お知らせ
●幼児・小中学生部会 就学相談会のお知らせ
毎年開催している就学相談会ですが、今回は小学校~高校まで、より幅広く就学の問題を取り上げてお話しいただきます。チャレンジスクールやエンカレッジスクールってどんな学校? そんなみなさんの疑問にもお答えいただきます。講師は東京都特別支援教育推進室統括指導主事の山本優先生です。
特別な支援が必要な子どもたちの就学を考えるよい機会となることでしょう。是非ご参加下さい。お待ちしています!!
参加申し込みの際に、主事への質問や不安に思うこと等をご連絡いただけると、より具体的な内容になりますので、よろしくお願い致します。
日 時 : 3月9日 (火) 10時~12時
場 所 : 武蔵野公会堂 第3会議室(吉祥寺)
参加費 : 東京都自閉症協会会員 無料 その他 1000円
会場への直接のお問い合わせはご遠慮下さいませ。
参加申し込み方法
件名に 「3月 就学相談会申し込み」 とお書きいただき、以下の①~⑥を明記の上、3月2日までに、なるべくメールでお申込みください。携帯電話のメールでもお申し込みいただけます。FAXも可。
①参加者のお名前、②お子さまの年齢、③ご住所、④お電話・Eメール、⑤会員・非会員、
⑥先生への相談・質問、
≪Eメール≫ yosyocyubukaiこの後に@autism.jp をつけてください。
≪FAX≫ 020-4664-9251
【問い合わせ先】 NPO法人東京都自閉症協会 電話03-3232-6169
新宿区西早稲田2-2-8 全国心身障害児福祉財団ビル3F
当日の連絡先 吉田 090-1450-7103 田中 090-5805-9783

●JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車。南へ向かって徒歩2分。
♪ご報告
09年7月1日永福学園ママに聞こう!が開催されました。
・保護者からの本音を聞けてよかった。大きくなってから、どんな悩みがあるのかなども聞けてよかった。・具体的な話(コース・実習)、親の協力など聞けてよかった。入学までの経緯も参考になった。・永福の保護者の話を聞ける機会をずっと待ち望んでいた。私の息子のタイプに似ている面も多く参考になる点が多かった。現在進路に迷っていて大変参考になった。
★09年6月10日先輩ママをお招きしての茶話会が開催されました。
★09年3月3日就学相談会が開催されました。
質疑応答では、最近増えている中学・高校進学についても詳しくお答えいただきました。
★09年2月20日武蔵野東小学校見学会が開催されました。
10時20分から2組に分れて学校内見学。業間という長めの休み時間(30分)の混合でのボールリレーや自閉症クラスのプール活動、国語の授業など見せていただいた。質疑応答。
先生方の対応には一貫性が感じられた。
★平成20年11月26日(水)サポートブック研修会が開催されました。
以下は参加された会員の方の感想です。
サポートブックを作りたいなぁと思いながらネットで調べたり、少し書いてみたり・・。しかし、1年半も経過してもちっとも進まない私でした。だから、今回の講習会はまさにナイス!な企画。
サポートブックの内容の説明部分では、「ふんふん、なるほど」と思って分かったつもりですが、実際に書いてみるととても難しい。息子のことを私は本当に理解できているのだろうか??と反省したり。
書いてみたものを会場の複数の方とチェックし合うのがとても効果的でした。初めは恥ずかしかったですが、他の方の書き方を参考にさせてもらったり、指摘を受けてなるほどと思えたりと、とても充実した講習会でした。
講師の方の「簡潔に分かりやすく、楽しんで書いてください」という言葉が印象的だったので、楽しみながら”サポートブック”を完成させたいと思いました。
有意義な講習会をありがとうございました。
★6月27日に飯田橋ボランティアセンターにて、先輩ママの修学体験談第2弾が開催されました。
今年は2回に分けて行い、この日は特別支援学級・特別支援学校・旭出養護学校の親御さんにお話いただきました。以下は参加された方の感想です。
小学校3年生の高機能自閉症の息子を持つ母親です。現在、学区の小学校の通常クラスに在籍しています。去年度の担任の先生に、現状では勉強や友達関係など徐々に難しくなっていくのではないかと言われて以来、息子の近い将来の進路に悩んでいました。
そんな私にグッドタイミングで今回の就学体験のお話会があり、早速参加させていただきました。
学校のお話はもちろん、放課後の過ごし方やご父兄のストレス発散の事まで、時に笑いありで、じっくりとお聞きする事が出来ました。
学校を選ぶにあたっては、子供の状態をよく把握する事、そして早い時期から余裕を持って色々な学校の見学をしていくことが大事であるとの事でした。
また、そうやって選んだ学校でも、完璧なところではないとのこと。
例えば、先生のスキルであったり、授業内容であったり・・
でも、それを訴えていく事で、少しずつ学校をいい方向に変えていっているという、力強いお話もありました。
私自身、消極的で、なかなか学校への働きかけが出来ません。
でも、こういう場に参加して、色々な学校の話を聞いたり、見学をしたり、知識を豊富にして、わが子のために、少しでも良い教育を受けさせたいと勇気をいただきました。
ありがとうございました。
★5月12日に立川アイムにて幼児向け茶話会が開催されました。
5月12日に立川アイムにて幼児向け茶話会が開催されました。以下はご参加下さった方の感想です。
いままでは子供の年齢も低いため、地域の狭い範囲の中だけで、それぞれ異なるハンディーキャップのお子さんや家族との交流を通して、自分の子供の障害を受け止め、子供と共に少しづつ成長していくことで精一杯でした。
今年で息子も年長になり、就学のこと将来のことを、真剣に考えなければならないと思っていた時に今回の茶話会を知り、迷わず参加させて頂きました。
とにかく皆さんの明るく前向きでそして自分のお子さんへの愛情を感じました。自閉症は特性は似ていても千差万別。私が子供にどうしてあげれば一番よいかは、どんな名医や本を読んでも答えは出してくれませんが、同じ悩みを持っている方に話を聞いてもらうだけで、不安が和らぎ笑顔になれます。
子供にも、少しづつ色々な環境の中で社会との関わりを体験し、成長して欲しいと願っておりますので、その為にも親も勉強していきたいと思っています。
またこのような集まりがありましたら積極的に参加させて頂きたいと思いますのでよろしくお願いします。
★2月29日(金)茶話会が開催されました。
以下はご参加下さった会員の方の感想です。
豚汁パーティに参加しました。
お台場は寒いかな?と思いつつ 当日は晴天に恵まれ 暖かい一日でした。
バーべQコンロで お湯をわかし、お茶を頂きながら ワイワイと 豚汁を作りました。
やはり外での集会は気持ち良いですね。子供のこと、学校のことなど 少し肩の力を抜いて話すことが出来たように思います。
準備して下さったみなさん、有り難うごさいました。
★3月12日(水)就学相談会が開催されました。
3月12日(水)に東京都の就学相談室指導主事の市川先生を講師にお迎えして、就学相談会が開催されました。以下はご参加下さった会員の方の感想です。
今年から年中の息子の父親です。3歳から幸い保育園に通うことができ、通園しながら療育に通っています。今は保育園のおかげでそれなりに毎日が回っていて一安心ですが、就学やそれ以降についてイメージがつかめず漠然とした不安があったので、今年初めにこちらの協会に入会させていただき情報収集に努めようとしていたところ今回の就学相談会に参加することができました。
講師の市川先生には制度仕組みから実態まで詳しくわかりやすく説明していただき有難うございました。今回は情報収集を始める取っ掛かり的に考えていたので、事前の予習をあまりしていませんでしたが、よくわかりました。短い時間にうまくまとめていただき有難うございます。また、事前に質問を送っておく形式でしたのでそれに答えていただけるだけでなく少しはこちらの頭の整理もでき有効でした。
15名くらいの参加の方々は私と違ってかなりの知識・経験(という表現は少し変かもしれませんが)が十分で質問も専門的に感じ、質問をためらってしまいましたが、初歩的でももう少し個人的質問(息子はどれに当てはまりそうか?)もすればよかったかなと思っています。
6月ごろに今度は経験談を聞く会を開催されるとお聞きしましたので、そちらにも是非参加させていただきたいと考えています。会を企画されました事務局の方、講師の市川先生には再度お礼申し上げます。
★10月26日(金) 先輩ママの就学体験談(中学校編)が開催されました。
10月26日(金) 吉祥寺の武蔵野公会堂会議室にて先輩ママの就学体験談(中学校編)が開催されました。
以下はご参加下さった会員の方の感想です。
自閉症スペクトラム障害と診断された、不登校気味の小5(心障学級)の娘がいます。
再来年に控えた中学進学の参考になればと参加させていただきました。
区立普通学級、区立心障学級、都立養護学校、私立校のそれぞれに中学生のお子さんを通わせておられる4名のお母様方の体験談。小学校での様子、それをふまえて現在の中学を選ばれるまでの経緯、入学しての実際の様子など、通り一遍の資料ではとうてい得られない、実際に体験された方ならではのナマの貴重なお話が満載でした。
実は私、7月に催された「小学校編」にも参加させていただいたのですが、小学校を選ぶのも中学校を選ぶのも、基本は同じなのですね。要は、子どもの特性と現状をしっかり客観的総合的に把握し、かりにベストではなくともベターな、より適切な進路を選択するしかないのだ、と感じました。
どのお母様も、おそらく大変なご苦労を経験してこられたであろうに、強い意思と子どもへの愛をもって乗り越えてこられた方のみが持つ、とても自然なご様子が印象的でした。
我が家の場合、娘の障害に気づいたのが小学校入学後と遅く、不登校により途中から心障級へ移ったこともあり、進路選びは慎重にならざるを得ません。進学まであと1年余り、我が子に最適な環境とは何か、何を大切にすべきか、これから考えて調べていく上で、とっても勉強になりました。ありがとうございました。
★8月19日(日)おもいっこ☆えーる部会と幼児・小中学生部会共催の遊ぶ会が、昭和記念公園にて開催されました。
記録的な猛暑が続く中、8月19日日曜日「昭和記念公園で遊ぼう」が行われました。
19組の親子の方々、ボランティアさんなど総勢61人で、10:00に昭和記念公園の西立川口[水鳥の池]前広場に集合後、ボランティアさんとのマッチングを経て、[こどもの森]へと出発しました。
木陰のルートの約30分のウォーキングは、蝉しぐれをBGMに、いい汗をかきながら自然の良さを感じました。[こどもの森]では、遊具で体を思い切り動かしました。
★7月6日(金)に飯田橋ボランティアセンターにて先輩ママの就学体験談が開催されました。
先日の就学説明会に参加させていただいた年中の娘がいる母親です。今年の4月にやっと保育園に入園することができ、就学なんて来年度に 考えればいいと思っていたのですが、療育施設の就学説明会に参加したことにより、就学を意識するようになりました。
体験談を話して頂いたのは各々、私立学校、公立の通級、公立の心障級、私立養護学校、公立の養護学校に通われている児童の親御様で、なぜこの学校を選んだのか等の貴重な体験の話を聞かせていただきました。
その後の質疑応答の時間も、予定していた時間を大幅に超えるぐらい質問が出てきて、まだ質問したい人は、会が終わった後、場所を変えて昼食も一緒にさせていただき、いろいろと質問をしていました。
私は最初の子供が就学するので、小学校に対してのイメージが全然わいてこなかったのですが、いただいた資料(就学アンケート)を読むと、 時間割や持ち物、学校との連絡方法等とても参考になりました。 私は公立の心障学級か通級の小学校だけ考えていましたが、今回の会に 参加したことにより私立や養護学校という選択肢もあるということに気 付きました。
あと一年と少しあるので、いろいろ見て情報を得ようと思います。今後の活動の参考になりました。ありがとうございました。
★3月1日(木)に吉祥寺の武蔵野公会堂にて茶話会が開催されました。
午前10時という時間は、皆さんにとってどういう時間ですか?学校や幼稚園、保育園へ送り迎えをしているお母さん方にとって、午前10時に出かけて行くって結構しんどいですよね。でも行ってみようと思うのはなぜでしょう。私の場合、なんか前向きな気持ちになるからという極めて単純というか、まあ、お気楽な頭なんだなあと思いますが、そんな感じです。
学校からも情報は入ってきますが、一歩外へ出ると、もっと多くの情報や違った角度から見た情報が目に入り、耳に届き、脳が活性化されたような気持ちになります。 自閉症という障害を持った息子のおかげで、私は、いろいろな所へ出かけ、たくさんの方々とお会いする事ができました。これって結構すごいんじゃない?って思います。それに健常児の育児(上の子は中学生です)と障害児の育児を経験できるなんてやりたいと思ってもやれるものじゃありません。
2時間で結論を出すことはできませんが、それぞれモヤモヤ・ボンヤリと抱えていた問題の線が少しでも見えてくればいいのでは・・・と思います。少なくとも私には、あれこれと思いをめぐらす糧となります。みなさんは、それぞれつらい思いを抱えて毎日を過ごしてこられたと思います。私も病院の診察室のドアを開けたとたんに「先生!ここに来る途中、この子を捨てて帰ろうと思いました!」と言ってしまった時もあります。
最後に、病院の先生の中には、お母さん達のネットワーク、情報はすごいと認めておられる方もいますよ。自信を持って、少しづつ歩んでいきましょう。
★1月25日(木)に茶話会が開催されました。
先日は茶話会に初めて参加させていただき、都内で同じ様な悩みをかかえているたくさんの方々とお会いしお話を伺えた事、短時間ながらも福祉制度を学び、他地域での福祉サービスや情報交換ができました。
貴重な時間をありがとうございました。 また、人と人とのつながり、ネットワークの強さを感じ 日々の自問自答の子育て・親育ちに「一人じゃないんだ」という安心感連帯感をもちました。そして部会の方々の専門的具体的なアドバイスも大変参考になり、今後の生活に役立てていきたいと思いました。 少し残念だったのは、自己紹介から個人の悩み相談へと広がってしまい、時間切れという物足りなさ、自分の発言力の至らなさ、下の子の動きが気になり思うような参加ができなかった事などです。 それから思いがけず、過去の感想文の中に療育グループOB会の大先輩である吉川さんのお名前を拝見し、講演会を聞きたかったという思いと共に、団体や組織にとどまらず、精力的な活動をなさっている方々を知り、他団体・グループとの交流連携の必要性を強く感じました。 障害児・者に対し自分たちはどのような支援をしたら良いのか自ら勉強し、皆がよりよく生きるために自分たちの力で社会を変えていかなければならないのだなと、身の引きしまる思いでいっぱいになりました。 と理解して役立てようと思いました。将来の目標と希望を今日はいただけた気がします。出席して良かったです。本当にありがとうございました。
★11月13日(月)吉川眞智子さんをお招きして講演会が、池袋の生活産業プラザで開催されました。
吉川眞智子さま講演会に出席させていただき,とても貴重なお話を伺うことができました。
内容は,今は立派に成人となられたご子息の成長のご様子,所長をなさっている生活支援センターにりん草を立ち上げたときのお話,将来のこと,ご自身の過去を振り返ってのアドバイス等々でした。2時間があっという間に過ぎてしまいました。
お子さまのために,吉川様が費やされたエネルギー,愛情には時々涙が出そうになる程感心しました。本当にすごいと尊敬してしまいました。
ところで,私自身は,子供が自閉症と診断されてからのこの一年,悲しんだり,怒ったり,ふて腐れて現実逃避に走ってます。そんな自分に自己嫌悪を感じてます。今5歳の息子と家族の将来がまったくイメージできず,不安と絶望を感じてました。今回吉川様のお話を伺って,何となくですが,将来が見えてきた気がしました。大変な道のりなのかもしれませんが,分かったことで,少し安心しました。
また吉川様やほかの出席者の方々から元気をたくさんいただいた気がします。年上のお子さまを持つ先輩のお母様方が皆様明るく思いやりがある方ばかりだったので,嬉しくなりました。
私も子供にできるだけの愛情をそそぎ(短気な私には子供に腹を立てないのはすごく難しいのですが),必要な知識をきちんと理解して役立てようと思いました。将来の目標と希望を今日はいただけた気がします。出席して良かったです。本当にありがとうございました。
★10月27日(金)先輩ママの就学体験談の中学校編が開催されました。
「先輩ママに聞こう!(中学校編)」に参加しました。
地域の身障学級に進まれた方、養護学校に進まれた方、私立に進まれた方と異なった進路の保護者5名のお話でした。
一番重要に考えることは、「自分の子供の為に一番よい環境である」ということ。それには、保護者が自分の子供をよく知ることであり、「中学」が何をしてくれるか?ということではない。
我が息子は現在身障学級5年生。「中学」には漠然とした不安があり 今回、参加させていただきました。でも、小学校選びとまったく変わらず、親の信念と熱意に尽きるのだなぁ、と先輩ママの力強さを感じ、まず、自分自身をしっかりしようと思った次第です。勇気づけられました。
「子供にとって一番必要なのは何か?何が出来て何が得意か?何が苦手か?」などをよ~く考えてみたいと思います。そして、「先生との相性、人間性」が合う学校に入れたらラッキー♪ですね。あと一年と少しあるので、いろいろ見て情報を得ようと思います。ありがとうございました。
★8月13日(日)おもいっこ☆えーる部会と幼児・小中学生部会共催の遊ぶ会が開催されました
以下はご参加くださった会員の方の感想です。
「遊ぶ会」に参加させていただきました。息子はボランティアのお姉さんと、喜んで体育館へ入っていきました。その後母達は皆さんでお話をしました。様々な支援の受け方や、議員さんを味方につけていく話など、毎日を無事に過ごすことで精一杯な5歳児の母にはちょっと難しいけれど、勉強になりました。また、子供が大きくなったからこその悩み、年齢関係なく共通する悩み、それに対するアドバイスなどを聞かせていただくと、今後も色々あるのだろうという不安も感じますが、それを乗り越えていらっしゃる先輩方の頼もしさに、勇気をいただきました。 聞くだけでもとても楽しかったのですが、あらかじめ聞きたい事などを提出しておくか自己紹介時に悩みなどを話して、司会の方に会を進めていただくと、私のように大きな輪になってしまうとなかなか発言できない者も話しやすいかなと思いました。2時間はあっという間に過ぎてしまいました。息子もトランポリンなど楽しんでいたようです。親子共々楽しめて、よい時間をいただき、ありがとうございました。
★7月8日(土)先輩ママの就学体験談が開催されました
7月8日(土)、昨年同様に自閉症協会先輩会員の方の就学時の体験を語る講演会が、王子の東京都障害者総合スポーツセンターの会議室で行われました。
体験談を話して頂いたお母様方は5名の方で、各々、公立の心障級、公立の通級、公立の養護、私立の養護学校、私立学校に通われている児童の親御様で、貴重な体験の話を聞く機会がありました。
予定時間を大幅に超えた会場運用など主催者の方たちの努力の上に、手話通訳も含めた活発な質疑応答の情報交換が行われました。
これから就学を迎える両親にとって、とても参考になる話があり、今後ともこのような情報交換の場は、協会でぜひ主催して頂ければと思っております。
来年度より法改正による特別支援教育も施行され、ますます行政との間の問題に対し、このような貴重な体験より得られた情報は、今後就学を迎えるご両親の判断の糧になるのではないか、と考えております。
★6月13日(火)茶話会「自分たちが使える制度ってなんでしょう?」が開催されました
今回は、事前にHPでの告知が無かったせいか、参加者が十数人と少なめでしたが、
手作りドーナツの差し入れもあり、誰でも意見が言える、アットホームなムードで会が進みました。
茶話会の内容は、支援費や制度についての情報、参加者の住む自治体の対応や体験談など。将来の出費を抑える事につながるという考えから、支援費をバンバン出してくれる自治体もあれば、支援費の使い方の制限が厳しすぎて、結局ほとんど使えない自治体もあり、地域格差の大きさを実感しました。
また、パワフルに活動されている方々の話をお聞きして、私も彼女達を見習わなければ…と痛感しました。
★5月23日(火)就学相談会が吉祥寺武蔵野公会堂にて開催されました。
参加者からの質問は、地域に限定されたものから、特別支援教育のことなどさまざまでしたが、指導主事のお立場のお答えのみならず、個人としての見解も述べてくださり、興味深いお話もありました。
★4月24日(火)今年度そして幼児・小中学生部会となって最初の茶話会が開催されました。
参加し他の方の話を聞いて、子どもの年齢の違いで、悩みが違ってくるのだなぁ、と痛感しました。
私を含め、幼児組は母の気持ちの揺れがまだまだあって、私はアドバイスや経験を話して下さる先輩達がとってもたのもしく、力強く見えました!
お母さん自身もアスペルガーという方の話は、見え方感じ方について、本当に参考になりましたし、学校での様子などは、今後の参考になりました。
茶話会の後、お昼をご一緒したのですが、この時の方が、みなさんリラックスして、いろんなお話が出来たし、楽しかったです。
いろんな子どもの状況、家庭の状況があり、悩みも様々ですよね。
でも、みなさん笑顔で、楽しいランチでした。
私は仕事を持っており、平日の茶話会にはなかなか参加出来ないのですが、
年に一度くらいは、お休みを取って、参加したいなぁ、と思いました。
また、たまに土曜日や日曜日に茶話会をやっていただけると、嬉しいです。
役員の方、準備などありがとうございました!
★12月13日(火)茶話会が開催されました
場所は高田馬場の新宿消費生活センターの会議室。参加者は12名でした。お子さんの年齢は年少~小6まで。4月から就学の方は大体入学先が決まってきていて、今までの経過報告が主な話題でした。
教育委員会や学校とかなりもめた人から、すんなりの人まで様々でしたが、結果は大体親御さんの希望通りになっているようです。
入学後の人は、現在の学校での様子を自己紹介をかねて話して下さいました。ご兄弟のいる方はその悩みについての話もありました。
最後の20分弱はフリートークでしたが話足りず、9人はファミレスに移動して話し続けました。
どうぞこれからも幼児小学生部会にご参加くださいませ。
★10月6日「先輩ママの就学体験談」第2弾が吉祥寺 武蔵野公会堂において開かれました
「先輩ママの就学体験談 Ⅱ」に参加させていただきました。
先輩ママさん5名の体験談と質疑を聞いて、「100人いれば100通り」どころではない違いぶりに驚きました。子どものタイプの違いはもちろん、自治体の体制も、学校の取り組みも、先生の熱意も、呆れるほど違うものですね。情報収集の大切さと共に、「これは自分がしっかりとした考えを持たなくては」と、改めて思いました。
また、具体的なアドバイスが多かったことも、有難く思いました。情報の公開が少ないので自分で集めること、心障級の見学ポイントについて、公立は先生の異動も考えに入れること、就学相談を受けるときのアドバイス、等々。 選ばれた道はそれぞれでしたが、どの先輩ママさんも現状を最良の選択と考えていらっしゃるようでした。私もうちの子に最良の選択をしようと思います。
入会してから日も浅く、これが初参加だったのですが、何も心配することはありませんでした。
このような機会を作って下さった方々、お話くださった方々に、感謝いたします。
★9月6日(火)茶話会がありました
日中にある茶話会なので母親中心の集まりだとわかっていましたが、入会したばかりだったのでどのような集まりなのか興味がありましたし、6カ月ぶりということでなかなかないチャンスと思いましたので、家内と二人で出席しました。
今回は、長い夏休みを終えて、これから運動会や学芸会など行事の多い季節を迎えるということで、子供たちが混乱しないようにどんな工夫をしているのかな? ということを語り合おうというのがテーマでしたが、私たちの他にも初めての方が結構多かったので、自己紹介と子供の様子の紹介、困っていることなどを各自順番に話すことから始まりました。2人3人とお話が回っていくうちに、子供の小学校への就学の話、通学させるための苦労話、地域ごとに異なる支援費の話など、結構共通の悩ましい話が次から次に出てきてたいへん盛り上がりました。聞いていても、支援費の制度にように、知らなかったことはためになりましたし、知っていることでも、就学前の子供を持ったお母さんの話を聞きながら、(うちと一緒だ!)と思いながらみなさんすっかり聞き入ってしまっていたようです。
支援費制度の話では、そういう制度を利用することで、親のためだけではなく、子供にとっても他人のお兄さんやお姉さんと触れ合うことで成長になる部分は多い・・・などなどのお話もありました。みなさん同じ自閉症児をもった親同士であることから、悩みもほぼ同じで、語るにつけ聞くにつけ、共感と実感を感じるものばかり、気持ちも晴れてちょっとだけ幸せな気分になることができたのではないでしょうか。
★6月28日「先輩ママの就学体験談」第1弾が大久保地域センターにおいて開かれました
『先輩ママの就学体験談 第1弾』に初参加させて頂きました。
先輩ママの体験談は、保育園年長の息子を持つ私にとって、エールに聞こえましたありがとうございました。
養護学校、心障学級、通常学級、有名私立2校。
「待ってました!聞きたかった全種類の話が一気に聞けるぅ~!」そんな気持ちで参加してました。
学校見学での様子~入学してからのお子さんの様子。
学校全体の事、クラスの事、担任の先生の事、見学だけではわからない事、入学してから初めてわかる事、そしてどこの学校にも問題、課題がある事を再認識しました。
「パーフェクトな学校は無いよ。」のお言葉に、学校見学の渡り鳥になって三年目の私が、見学はしてるけど・・・まだ立ち止まっている。
なかなか絞る事の出来なかった原因がわかりました。
又、大切な事の一つとして「担任の先生とは上手に付き合って行く様に、喧嘩しない様に・・・。」
喧嘩っ早い私の心に染み渡りました・・・・・ありがとうございます。
しかし一つの問題が発生し解決していくには、時間と知恵とかなりのパワーが必要ですよね。
それにしても先輩ママさん達は、皆さん個性的で素敵!輝いている。
我が子の学校の問題だからこそ解決は大変だろうに・・・・・。次々と湧いて?その溢れ出てくるアイデアが羨ましい。
貴重な体験談の後に質疑応答になってからは、療育の経験、放課後の活動、将来に向けての地域活動など広範囲で、就学問題以外の質問にも快く答えて下さりとても感謝しました。
子供達の未来に向けて大切な教育の場が、まだまだ充実していない事に不安も不満もありますが、保護者の働きかけにより学校をより良く変えてこられた事、そして変えていかなければならない事なども含めて大変勉強になりました。
先輩ママさん、幹事さん、私が思いつかなかった質問をしてくれた皆々さん、ありがとうございました。
とても貴重で有意義な時間を過ごせました、感謝してます。
★6月2日 就学相談会が開催されました
都の就学相談室、市川主事がお話ししてくださいました。前半は先生が用意された資料に基づき、就学相談のねらいは障害のある子どもの適切な教育を保証することであること、また相談の手続きの流れや準拠法の話などをしていただき、後半は参加者から事前に受けていた質問への回答、さらに参加者からの質問に答えるという流れでした。
参加者からの質問は、ある区市町村に限った話から都全体に関わる制度の問題までさまざまでしたが、当事者の親が感じている問題はどれも切実でした。先生にとっては答えにくい質問もありましたが、都としての課題もあると認めつつ、あるときは都としての見解を超えて個人としての意見にまで踏み込んでお答えいただき、得がたい機会だったと思います。
就学相談というと「就学相談を受けると養護学校や心身障害学級に入れられてしまうのではないか」という親の不安は強いのですが、現在ではそういうことはないと明言されました。自分の子どもにとって、養護学校か、心身障害学級、通級指導学級、あるいは通常学級でいいのか悩みます。また学校の評判や、周りの子の引き上げ効果をねらって、「この学校に入れたい」という望みは、どの親にもあると思います。ですから、就学相談の場で保護者と相談員の意見が合わないこともしばしばあると聞きます。
親としては子どものことを思うと100%ベストの環境を選んでやりたいと思いますが、自閉症の子どもはほんとうに一人ひとりがさまざまな個性をもっていますし、ひとくくりにできない幅があります。ですから就学相談の場でも、実際に通学する学校においても「この子はこの学校に」という枠にはめ込む発想ではなく、ぜひ子どものいいところを見て、その子どもにもっともふさわしい教育の場を作り上げるという発想がほしいと思いました。
また親としても、就学相談や学校に対して対決するのではなく、子どものことを一番よく理解している第一支援者として、まわりの人たちに働きかけていく姿勢を持たなければならないと感じました。その点でも、こういった就学相談説明会には、母親だけでなくぜひ父親も参加してほしい、そしてぜひ家庭で我が子の就学先についての方針を決め、それを実際の就学相談の場に生かしたい。父親も就学相談に積極的に同席するべきだなあと感じました。
最後に我が子は4歳男児。就学はまだちょっと先ですが、今の時点で就学相談についての説明会に参加することは、先の見通しをつけるという点でためになりました。スケジュールをつけることで安心する我が子の気持ちが、また少しだけわかりました。
★5月10日 特別支援教育勉強会が開催されました
ともすると私たちは、自分の子供がどういう場に置かれることになるのか、ということだけが気になって、そもそもの教育理念など忘れてしまいがちです。今回のお話では、まさに特別支援教育の目的、本当のインクルージョンを求めるとはどういうことなのかを、再確認することができました。
方向性をしっかりと心に描き、希望をもって、これから始まる特別支援教育に立ち向かって行きたいと思います。