●幼児・小中学生部会
お子さんが幼児小学生のお母さん、いっしょにおしゃべりしませんか?
おしゃべりだけじゃねという方、これから勉強会や、先輩お母さんの話を聞こうetc.企画してます。
幼児・小中学生の本人がいる保護者の会ですが先輩保護者も来ていただいたりして、特に参加に関する制限はありません。
学生さんや療育関係者の参加もあります。
保護者が頑張らなくてもいいような世の中にするには、自閉症を知っている人を増やす必要があると思います。
(勉強は必要ですが保護者ばかりが勉強してもダメと思います。)
中途半端な理解ではこまるかも知れませんがそれも更なる理解への一歩です。
こんなことと思うことは是非提案してください。よろしくお願いいたします。
多くの方の参加をお待ちしております。
茶話会では、オフレコの話しが多く良い情報が飛び交います。
15人ほど集まってわいわいがやがや! 結構発散できますよ。さあ頑張ろうという気持ちになれます。
もちろんいつ来ていつ帰っても自由です。 あなたの参加お待ちしています!!
♪お知らせ
●療育茶話会のお知らせ
今回の幼児・小中学生部会は療育茶話会です。
まず、現在お子さんが特別支援学校高等部に通っていらっしゃるお母さんに、小さい頃の財団法人明治安田こころの健康財団・子ども療育相談センターでの療育を振り返っていただきます。療育を受けることは、お子さんとご自分にとって、どんな意義があったのでしょう。
そして、お話の後はみなさんで療育をテーマに情報交換したり、自由に語り合いたいと思います。
どうぞご参加お待ちしております。
ご注意:先輩お母さんのお話と茶話会です。個別の療育相談会ではありませんので、ご了承くださいませ。
日時:平成23年10月14日(金)10時〜12時
場所:武蔵野公会堂第3会議室(吉祥寺)
参加費:東京都自閉症協会会員 無料
その他 1000円
お申し込み:
ご氏名、お子さんの年齢または学年と性別、ご住所、お電話、アドレス、当協会会員か
その他かをご記入の上、なるべくメールでお申し込みください。FAXでも大丈夫です。
≪E-mail≫ yosyocyubukai(この後に@autism.jpをつけてください)
≪FAX≫ 020-4664-9251
問い合わせ先:NPO法人東京都自閉症協会 電話03-3232-6169
当日の連絡先:吉田 090-1450-7103
内田 090-2674-3296
*会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

※JR吉祥寺駅または京王井の頭線吉祥寺駅(公園口)下車。南へ向かって徒歩2分。
♪ご報告
〜幼児・小中学生部会平成23年度年度活動報告〜
●就業技術科のママのお話を聞こう!
場所:東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋)
前回が9月で、もっと早い方がいいのではないかということで夏休み前の開催でした。お子さんが中3の方が10名と多く参加され、学校の説明会の前だったので、本番前にお聞きいただけたことは良かったと思います。
話していただいたことは、中学でのお子さんの様子と選んだ理由、本人の意思の確認、テストいついて、入ってからの様子と良かった点、コース選択、実習、クラブ活動など。
学校の説明会ではわからない具体的なことが聞けて参考になったという感想が多く寄せられました。
〜幼児・小中学生部会H22年度活動報告〜
●就学相談会
講師:東京都特別支援教育推進室 加藤洋一統括指導主事
場所:東京ボランティア・市民活動センター 会議室A(飯田橋)
1障害のある子供の教育の場、2就学相談について、3就学相談に当たって大切なこと、4就学先が決定したら、5東京都立知的障害特別支援学校高等部就業技術科について、6東京都特別支援教育推進計画第三次実施計画について、7東京都の相談窓口、8チャレンジスクール・エンカレッジスクールという8項目に分けての説明で1時間35分程話していただき、その後質疑応答。
参加された方からは以下のようなアンケート回答をいただきました。
・就労を見据えた就学を考えるべきだと再確認することができた。
・加藤先生のお話は初参加でもとてもわかりやすかった。
●18歳から何がある?
場所:東京ボランティア・市民活動センター会議室A(飯田橋
18歳頃から必要になることを、江副郁代さんをお招きしてお話しいただきました。
自立支援法によるサービスの申請→障害者程度区分の認定調査があること。愛の手帳の成人更新。障害者基礎年金の申請。雇用対策上の重度知的障害者判定についてなどなど。ドクターの意見書や診断書が必要不可欠なので、主治医をもつこと、子供の成長に伴う記録を残すことなどが重要だとわかった。
気になるお金のこと(年金と工賃、福祉手当等の収入、家賃、光熱費、食費等の支出)も具体例を示して話してくださった。
アンケートには、漠然としていたことがだいぶクリアになったというような感想が多かったです。もう少し小さい親御さんからは、勉強不足を痛感したという感想も。
●映画上映会
共催団体:武蔵野市民社会福祉協議会、しょーとてんぱー(発達知的障害児余暇
活動サークル)、幼児・小中学生部会、おもいっこ☆えーる部会
日時:1月21日(金)10:00〜12:00
場所:武蔵野スイングホール(武蔵境駅そば)
参加人数:107名+宮崎信恵監督
自閉症の人たちの、施設と家庭での生活と、家族の思いが率直に描かれているドキュメンタリー映画です。
当日は宮崎監督がいらして、映画への思いと、この人たちと共生するすべを考えるのは健常者と言われている私たちの役目であろうというお話があり、より濃い上映会となりました。
参加された方からは、ドキュメンタリーでダイレクトに心に響いた、かけがえのない1人一人なんだと感じられたなど、良かったという感想をたくさんいただきました。
●先輩ママの療育体験談
場所:武蔵野公会堂 会議室4 (吉祥寺)
前半およそ20分づつ、先輩ママお二人に、小さい頃のお子さんの様子、療育機関を選んだ理由、基本の考え方、教材、宿題、頻度、費用、待ち状況等お話いただきました。
質疑応答では、小学校入学に際して、今やっている数々の療育やおけいこを、どう取捨選択すればいいか、学校から療育は必要ないと言われたが~、お金がかかるので保険のきく機関は、子供のやる気を待ったほうがいいなど、質問や意見が色々飛び交いました。充実した内容だったとの感想でした。
●青鳥特別支援学校見学会
場所:フェニックス会館内カンファレンスルーム&カフェ&ホテルルーム、校舎
安武副校長先生より御挨拶、その後PTAの方々によるパワーポイントを使用した学校説明がありました。従来、重度重複と普通の2種類だった教育課程を4種類〈A類型 基礎技能、B類型 生活技能、C類型 職業技能、D類型 職業自立〉に分けたとのこと。その後実際に見学させていただきました。
作業見学:見学は2グループに分かれて先生が引率してくださる。A&B類型は紙工班、ホームサービス班、工芸班、園芸班の見学。C類型は清掃、接客、食品加工の見学。
類型化された中で1~3年生が一緒なので、作業工程がよくみえ、子供たちにはわかりやすいと感じました。
●永福・青峰ママのお話を聞こう!
場所:武蔵野公会堂 第4会議室(吉祥寺)
今回初めて当日キャンセルが0で、満員御礼。現在如何に永福・青峰等の高等部就業技術科に対する関心が高いかよくわかりました。参加者のお子さんの年齢が5歳~18歳で、小さいうちから将来を見据えた関わりをしたいという親御さんの考えでしょう。
話していただいた内容は、中学時代の様子・選んだ理由・お子さんの意思をどのように考えたか・試験内容・今のお子さんの様子・授業内容や実習・クラブ活動・入れなかった場合の進学先など。
大事なのは、面接で本人が就労したいと意思表示することだそうです。
お二人のお子さんともクラブ活動など楽しく過ごし、厳しい(挨拶、服装、時間をまもるなど)ながらも充実した日々を送られているようでした。
●先輩ママの就学体験談〜中学校編〜
場所:東京ボランティア市民活動センター A会議室(飯田橋)
今回は通常級、武蔵野東中、特別支援学級、旭出学園、都立特別支援学校の5名のお母さんをお招きしました。話していただいた内容は、簡単な成育歴・決め手・就学相談・お子さんの意思をどのように考えたか・今のお子さんの様子・クラス編成・授業内容やカリキュラム・一人通学・交流・クラブ活動・放課後活動など。
5種類の学校の方に一度に話してもらうことで、親御さんの考えで進路が変わってくることがよくわかり、学校ごとの比較もできる内容だった。