社団法人 日本自閉症協会東京都支部

●幼児・小中学生部会


 
お子さんが幼児小学生のお母さん、いっしょにおしゃべりしませんか?

 おしゃべりだけじゃねという方、これから勉強会や、先輩お母さんの話を聞こうetc.企画してます。
 幼児・小中学生の本人がいる保護者の会ですが先輩保護者も来ていただいたりして、特に参加に関する制限はありません。
 学生さんや療育関係者の参加もあります。
 保護者が頑張らなくてもいいような世の中にするには、自閉症を知っている人を増やす必要があると思います。
 (勉強は必要ですが保護者ばかりが勉強してもダメと思います。)
 中途半端な理解ではこまるかも知れませんがそれも更なる理解への一歩です。
 こんなことと思うことは是非提案してください。よろしくお願いいたします。
 多くの方の参加をお待ちしております。
 
 茶話会では、オフレコの話しが多く良い情報が飛び交います。
 15人ほど集まってわいわいがやがや! 結構発散できますよ。さあ頑張ろうという気持ちになれます。
 もちろんいつ来ていつ帰っても自由です。  あなたの参加お待ちしています!!
 

♪お知らせ

 
●先輩ママの就学体験談 中学校編

子どもが充実した学校生活をおくるためにどこの学校を選択するのか、色々悩みますね。この機会にみんなで先輩たちの話を聞いてみませんか? 特別支援学校・特別支援学級・武蔵野東中学校・旭出学園・通常級の保護者の方をお招きしています。今回は質疑応答の時間も長くとる予定です! これから中学校進学を控えている方のご参加をお待ちしております。

 

日 時 7月9日(金)10時~12時半

場 所 東京ボランティア市民活動センター
会議室A(飯田橋セントラルプラザ 10階)

参加費 東京都自閉症協会会員 無料
その他 1,000円

 

●参加申し込み

「7/9先輩ママ体験談」と明記してお申し込み下さい。(7/2締切)
①~⑦について記入し、メールでお申し込み下さい。(FAX可)
≪E-mail≫ yosyocyubukai(この後に@autism.jpとつけてください)     
≪FAX≫ 020-4664-9251

①参加者のお名前      

②お子さんの学年・年齢・性別           

③ご住所         

④電話番号(携帯も可)       

⑤E-mail      
⑥東京都自閉症協会会員・その他       

⑦体験談で聞きたい事

当日の連絡先 吉田090-1450-7103  清水090-6165-8003 

 

【お問い合わせ先】NPO法人東京都自閉症協会 電話03-3232-6169
新宿区西早稲田2-2-8 全国心身障害児福祉団体ビル3F

 

 

 ●※会場への直接のお問い合わせはご遠慮下さい。


  

♪ご報告

平成21年12月11日 
療育をメインテーマとした茶話会が吉祥寺の武蔵野公会堂会議室にて開催されました。

今回はポップシップと発達協会にお子さんを通わせていらっしゃる先輩お母さんにお話いただき、後半はみなさんで自己紹介でした。当日のアンケートで以下のような感想がよせられました。

療育の生の声が聞けて良かった。自分と子供にとってベターな方法を模索中なので、参考になった。実際に療育を受けている方の話、資料など見せていただきよかった。
参考になったが、もう少し時間がほしかった。

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平成21年2月12日 今年度の学校見学会は私立旭出養護学校でした。以下は
参加された方からいただいた感想です。

自分の子供の将来にどのような選択肢があるのだろうと興味を持ち参加しました。
当日は課外学習の日だったようで、中等部、高等部の生徒が一緒になって音楽や体育、図工を楽しんでいる様子を拝見させていただきました。
普段の授業は生活教育を中心に個別の科目教育を合わせて行っているそうですが、学年や学部によって内容がかっちり決まったものでは無く、子供の個性や成長に合わせて柔軟に組み立てられているそうです。
また、学園の敷地内に”生活自立寮”があって高等部、専攻科では約2ヶ月近く寮生活を行っているそうです。幼稚部から専攻科まで一貫した体制の中で、将来、社会に出て行く事を見据えた教育がなされている事がとても印象的でした。

09年7月1日永福学園ママに聞こう!が開催されました。
お話くださった永福のお母さんは1年生と3年生の方で、それぞれ、受験までのお子さんの様子や試験のこと、実習の様子、クラブ活動など詳しくお話いただきました。以下参加されたみなさんからの声です。
・保護者からの本音を聞けてよかった。大きくなってから、どんな悩みがあるのかなども聞けてよかった。・具体的な話(コース・実習)、親の協力など聞けてよかった。入学までの経緯も参考になった。・永福の保護者の話を聞ける機会をずっと待ち望んでいた。私の息子のタイプに似ている面も多く参考になる点が多かった。現在進路に迷っていて大変参考になった。
★09年6月10日先輩ママをお招きしての茶話会が開催されました。
私立の武蔵野東小学校と旭出学園小学部のお母さんをお招きして、まず15分づつ学校選択の決め手や入学後の様子などお話いただきました。残りの時間はそれぞれの学校への質問と、今現在通っている学校での交流の仕方についての悩みなどの話題で、少人数ながら充実した茶話会となりました。
★09年3月3日就学相談会が開催されました。
田村統括指導主事をお招きして、①特別支援教育の場の概要、②就学相談の流れと意味・保護者のかかわり、③これからできること、④質疑応答の4ステップでご説明いただく。これからできることの中では視野を広げて色々見る、授業見学ばかりでなく学校行事なども参考に。人から聞いたことも自分の目で確かめることが大切である。それから、もっと先の姿を考えてみるということで、イエローハットの関連会社ロイヤルで働く自閉症者の様子をビデオを視聴。
質疑応答では、最近増えている中学・高校進学についても詳しくお答えいただきました。
★09年2月20日武蔵野東小学校見学会が開催されました。
 10時から石橋校長先生より学校の沿革等ご説明いただく。S39年に幼稚園から始まり、保護者の希望でS52年に小学校ができ、その後順次中学校、高等専修学校と設立された。自閉症児と健常児が一緒になる混合教育が特徴。集団での活動を重視。
10時20分から2組に分れて学校内見学。業間という長めの休み時間(30分)の混合でのボールリレーや自閉症クラスのプール活動、国語の授業など見せていただいた。質疑応答。
先生方の対応には一貫性が感じられた。
★平成20年11月26日(水)サポートブック研修会が開催されました。

以下は参加された会員の方の感想です。

サポートブックを作りたいなぁと思いながらネットで調べたり、少し書いてみたり・・。しかし、1年半も経過してもちっとも進まない私でした。だから、今回の講習会はまさにナイス!な企画。
サポートブックの内容の説明部分では、「ふんふん、なるほど」と思って分かったつもりですが、実際に書いてみるととても難しい。息子のことを私は本当に理解できているのだろうか??と反省したり。
書いてみたものを会場の複数の方とチェックし合うのがとても効果的でした。初めは恥ずかしかったですが、他の方の書き方を参考にさせてもらったり、指摘を受けてなるほどと思えたりと、とても充実した講習会でした。
講師の方の「簡潔に分かりやすく、楽しんで書いてください」という言葉が印象的だったので、楽しみながら”サポートブック”を完成させたいと思いました。
有意義な講習会をありがとうございました。

★6月27日に飯田橋ボランティアセンターにて、先輩ママの修学体験談第2弾が開催されました。

今年は2回に分けて行い、この日は特別支援学級・特別支援学校・旭出養護学校の親御さんにお話いただきました。以下は参加された方の感想です。

 

小学校3年生の高機能自閉症の息子を持つ母親です。現在、学区の小学校の通常クラスに在籍しています。去年度の担任の先生に、現状では勉強や友達関係など徐々に難しくなっていくのではないかと言われて以来、息子の近い将来の進路に悩んでいました。
そんな私にグッドタイミングで今回の就学体験のお話会があり、早速参加させていただきました。
学校のお話はもちろん、放課後の過ごし方やご父兄のストレス発散の事まで、時に笑いありで、じっくりとお聞きする事が出来ました。
学校を選ぶにあたっては、子供の状態をよく把握する事、そして早い時期から余裕を持って色々な学校の見学をしていくことが大事であるとの事でした。
また、そうやって選んだ学校でも、完璧なところではないとのこと。
例えば、先生のスキルであったり、授業内容であったり・・
でも、それを訴えていく事で、少しずつ学校をいい方向に変えていっているという、力強いお話もありました。
私自身、消極的で、なかなか学校への働きかけが出来ません。
でも、こういう場に参加して、色々な学校の話を聞いたり、見学をしたり、知識を豊富にして、わが子のために、少しでも良い教育を受けさせたいと勇気をいただきました。
ありがとうございました。

★5月12日に立川アイムにて幼児向け茶話会が開催されました。

5月12日に立川アイムにて幼児向け茶話会が開催されました。以下はご参加下さった方の感想です。

 いままでは子供の年齢も低いため、地域の狭い範囲の中だけで、それぞれ異なるハンディーキャップのお子さんや家族との交流を通して、自分の子供の障害を受け止め、子供と共に少しづつ成長していくことで精一杯でした。

 今年で息子も年長になり、就学のこと将来のことを、真剣に考えなければならないと思っていた時に今回の茶話会を知り、迷わず参加させて頂きました。

とにかく皆さんの明るく前向きでそして自分のお子さんへの愛情を感じました。自閉症は特性は似ていても千差万別。私が子供にどうしてあげれば一番よいかは、どんな名医や本を読んでも答えは出してくれませんが、同じ悩みを持っている方に話を聞いてもらうだけで、不安が和らぎ笑顔になれます。
子供にも、少しづつ色々な環境の中で社会との関わりを体験し、成長して欲しいと願っておりますので、その為にも親も勉強していきたいと思っています。
またこのような集まりがありましたら積極的に参加させて頂きたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

★2月29日(金)茶話会が開催されました。
2月29日(金)にお台場のしおかぜ公園内のBBQ会場で茶話会が開催されました。当初心配されたお天気でしたが、晴天で風もなくこの時期にしては絶好の野外飲食の日となりました。ここのBBQ会場は野菜や肉などカット済みでおなべなど調理調理用具も貸し出しです。
以下はご参加下さった会員の方の感想です。

豚汁パーティに参加しました。
お台場は寒いかな?と思いつつ 当日は晴天に恵まれ 暖かい一日でした。
バーべQコンロで  お湯をわかし、お茶を頂きながら ワイワイと 豚汁を作りました。
やはり外での集会は気持ち良いですね。子供のこと、学校のことなど 少し肩の力を抜いて話すことが出来たように思います。
準備して下さったみなさん、有り難うごさいました。

★3月12日(水)就学相談会が開催されました。

3月12日(水)に東京都の就学相談室指導主事の市川先生を講師にお迎えして、就学相談会が開催されました。以下はご参加下さった会員の方の感想です。

 

今年から年中の息子の父親です。3歳から幸い保育園に通うことができ、通園しながら療育に通っています。今は保育園のおかげでそれなりに毎日が回っていて一安心ですが、就学やそれ以降についてイメージがつかめず漠然とした不安があったので、今年初めにこちらの協会に入会させていただき情報収集に努めようとしていたところ今回の就学相談会に参加することができました。
講師の市川先生には制度仕組みから実態まで詳しくわかりやすく説明していただき有難うございました。今回は情報収集を始める取っ掛かり的に考えていたので、事前の予習をあまりしていませんでしたが、よくわかりました。短い時間にうまくまとめていただき有難うございます。また、事前に質問を送っておく形式でしたのでそれに答えていただけるだけでなく少しはこちらの頭の整理もでき有効でした。
15名くらいの参加の方々は私と違ってかなりの知識・経験(という表現は少し変かもしれませんが)が十分で質問も専門的に感じ、質問をためらってしまいましたが、初歩的でももう少し個人的質問(息子はどれに当てはまりそうか?)もすればよかったかなと思っています。
6月ごろに今度は経験談を聞く会を開催されるとお聞きしましたので、そちらにも是非参加させていただきたいと考えています。会を企画されました事務局の方、講師の市川先生には再度お礼申し上げます。

★10月26日(金) 先輩ママの就学体験談(中学校編)が開催されました。

10月26日(金) 吉祥寺の武蔵野公会堂会議室にて先輩ママの就学体験談(中学校編)が開催されました。

以下はご参加下さった会員の方の感想です。

自閉症スペクトラム障害と診断された、不登校気味の小5(心障学級)の娘がいます。
再来年に控えた中学進学の参考になればと参加させていただきました。
区立普通学級、区立心障学級、都立養護学校、私立校のそれぞれに中学生のお子さんを通わせておられる4名のお母様方の体験談。小学校での様子、それをふまえて現在の中学を選ばれるまでの経緯、入学しての実際の様子など、通り一遍の資料ではとうてい得られない、実際に体験された方ならではのナマの貴重なお話が満載でした。
実は私、7月に催された「小学校編」にも参加させていただいたのですが、小学校を選ぶのも中学校を選ぶのも、基本は同じなのですね。要は、子どもの特性と現状をしっかり客観的総合的に把握し、かりにベストではなくともベターな、より適切な進路を選択するしかないのだ、と感じました。
どのお母様も、おそらく大変なご苦労を経験してこられたであろうに、強い意思と子どもへの愛をもって乗り越えてこられた方のみが持つ、とても自然なご様子が印象的でした。
我が家の場合、娘の障害に気づいたのが小学校入学後と遅く、不登校により途中から心障級へ移ったこともあり、進路選びは慎重にならざるを得ません。進学まであと1年余り、我が子に最適な環境とは何か、何を大切にすべきか、これから考えて調べていく上で、とっても勉強になりました。ありがとうございました。

★8月19日(日)おもいっこ☆えーる部会と幼児・小中学生部会共催の遊ぶ会が、昭和記念公園にて開催されました。
以下はご参加下さった会員の方の感想です。
記録的な猛暑が続く中、8月19日日曜日「昭和記念公園で遊ぼう」が行われました。
19組の親子の方々、ボランティアさんなど総勢61人で、10:00に昭和記念公園の西立川口[水鳥の池]前広場に集合後、ボランティアさんとのマッチングを経て、[こどもの森]へと出発しました。
木陰のルートの約30分のウォーキングは、蝉しぐれをBGMに、いい汗をかきながら自然の良さを感じました。[こどもの森]では、遊具で体を思い切り動かしました。
★7月6日(金)に飯田橋ボランティアセンターにて先輩ママの就学体験談が開催されました。
以下はご参加下さった会員の方の感想です。

先日の就学説明会に参加させていただいた年中の娘がいる母親です。今年の4月にやっと保育園に入園することができ、就学なんて来年度に 考えればいいと思っていたのですが、療育施設の就学説明会に参加したことにより、就学を意識するようになりました。
体験談を話して頂いたのは各々、私立学校、公立の通級、公立の心障級、私立養護学校、公立の養護学校に通われている児童の親御様で、なぜこの学校を選んだのか等の貴重な体験の話を聞かせていただきました。
その後の質疑応答の時間も、予定していた時間を大幅に超えるぐらい質問が出てきて、まだ質問したい人は、会が終わった後、場所を変えて昼食も一緒にさせていただき、いろいろと質問をしていました。
私は最初の子供が就学するので、小学校に対してのイメージが全然わいてこなかったのですが、いただいた資料(就学アンケート)を読むと、 時間割や持ち物、学校との連絡方法等とても参考になりました。 私は公立の心障学級か通級の小学校だけ考えていましたが、今回の会に 参加したことにより私立や養護学校という選択肢もあるということに気 付きました。
あと一年と少しあるので、いろいろ見て情報を得ようと思います。今後の活動の参考になりました。ありがとうございました。



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