●おやじの会
・原則的に毎月第3金曜日に定例会を開いています。
(8月/12月の定例会はお休みです)
・レクリエーション活動や勉強会などの活動も実施しています
・参加者はおやじに限定していません。あまり肩の力を入れず参加できることを主眼にしていますので一度、お気軽に顔をだしてみてください。
●おやじの会主催 親子で遊ぼう!! 「春のBBQ&レクリエーション」のお知らせ
おやじの会主催「春のBBQ&レクリエーション」のご案内させて
いただきます。
レインボーブリッジを背景とした東京湾の美しい景色を臨む都
立潮風公園で、おやじたち奮闘の料理を食べながら、話しなが
ら、親子で体を動かし、オープンエアな一日を楽しみませんか
。同じ自閉症の家族を持つ仲間たちのイベントです。気兼ねな
くご参加ください。
☆開催日時 平成22年4月18日(日)11時~15時頃ま
での予定です
☆会 場 都立潮風公園バーベキュー広場/品川区東八潮(
お台場・臨海副都心地区
☆募集人員 120名程度
☆参加費 親子2名 大人+幼児3,000円、大人+小
・中学生3,500円、
大人+大人4,000円(高校生以上は、大人となります)
東京都協会非会員の方は上記基本参加費+500円をお願いしま
す。
追加 幼児1,000円/人 小・中学生1,500円/人 大人2,000円/
人
*追加の場合、3歳以下のお子さんは無料
☆申込締切 4月11日(日)*ただし先着順で、定員にな
り次第、締切ります
詳細は、こちら(PDFファイル)をご覧ください。
●おやじの会3月度定例会のお知らせ
日時:3月19日(金) 19時~
会場:新宿区大久保地域センター
連絡・問い合わせ先:
杉山E-MAIL
ryo31hi28ma03@yahoo.co.jp 杉山携帯:090-1792-6036

◆◆◆おやじの会主催イベントのご報告◆◆◆
【2008年】
●秋のバーベキュー大会
11月最後の日曜日の30日、自閉症協会おやじの会恒例秋のバーベキュー大会が東京・立川市の昭和記念公園で開催されました。今回は、おやじの会主催イベント史上例を見ない好天に恵まれ、会場に集まったこれまたおやじの会BBQ史上最多の40家族延べ140名の参加者(ボランティアさんを含む)は、ポカポカと温かい晩秋の日差しの下で、エプロン姿のおやじどもが焼くチキンやおもち、スープなどの料理に舌鼓を打ちました。
初めて参加した方の中には、「子どもはいつも食が薄いのですが、今日のBBQではこれまでで一番たくさん食べてくれました」とおっしゃってくれるお母さんもいらっしゃいました。
(不評だったのはスープのネーミング。これまで「おやじ汁」と呼んでいましたが、“なんかちょっとね~”という声を受け、これからは「パパスープ」と改称することにしました。)
一通り食事を終えると、子供たちはボランティアさんと一緒に会場内に用意したおなじみのフライングディスクやペットボトル・ボーリング、大縄跳び、そして石に絵を描くストーンアートなどのレクリエーションで楽しみ、その間にお母さんたちは青空ミーティング。また春のBBQやファミリーキャンプに引き続き、今回も横浜及び川崎のおやじの会からの参加も得て、団体・地域を超えた交流の場という側面も定着してきたようです。
ともあれ今回も成功裏にBBQ大会を終えることができたのは協力してくださる皆さんのおかげ。昭和記念公園バーベキューガーデンを運営している
(株)ヒーローの皆様、とりわけ「いわちゃん」こと岩崎高之さんにはキャンプに引き続きお世話になりました。またおやじの会関連イベントではいつも子供たちと遊んでくれる日大るぴなすの皆様、本当にありがとうございました。あらためて御礼申し上げます。


●♪2008年度 おやじの会主催 ファミリーキャンプ in YMCA山中湖報告♪
○開催期間: 9月13日(土)~15日(月・祝)の2泊3日
○会場: 東京YMCA山中湖センター(山梨県南都留郡山中湖平野419)
○参加者: 18家族54名(運営スタッフ含む)
ボランティア 日本大学るぴなす16名,一般社会人2名
○プログラム(9つのチャレンジ:今回、「9つのチャレンジ」と称し、キャンプ3日間の予定を明記したチャレンジ手帳を配布。見通しをつけやすく、また、目的達成の動機付けをするという試みを実施しました。
○プログラム監修 教育学博士・臨床発達心理士 筑波大学大学院講師 澤江 幸
○協力:神奈川県自閉症協会おやじの会/横浜市自閉症協会おやじの会/川崎市自閉症協会おやじの会
○特別支援:株式会社日立製作所/
日立ボランティア支援プログラム第11回「大きくなる樹」
※この活動は、子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)の助成金の交付を受けて実施しました。
<初日>
~オープニング~


心配されていた天候については、2日目の朝方雨が少し降りましたが、トレッキング開始時には止み、ほぼ予定通りのプログラムを実行する事が出来ました。
①みんなでジャムを作ろう:山梨の果物で翌日のランチ用のジャム作りを体験します。

②自分の部屋の法札を作ろう:焼板で表札作りに挑戦します。

③キャンプテントを作ろう:みんなでキャンプテントを作り、秘密基地にします。

④ナイトウォーク:山中湖の夜の散歩に出掛けます(お母さんたちは茶話会)。

<2日目>
⑤ランチクッキング:前日作ったジャムで昼食用サンドイッチを作ります。

⑥トレッキングに行こう:大平山にトレッキングツアー。山頂では自分たちで作った
サンドイッチでランチタイム。


⑦フライングディスク体験:YMCA場内特設ディスクゴルフコースを楽しみます。

⑧バーベキュー:キャンプファイヤーを囲んでBBQ食事タイムです。


<3日目>
⑨カヌー搭乗体験:10人乗りビッグカヌーに乗って、山中湖の朝を探索します。

今回は、川崎市自閉症協会、横浜市自閉症協会のご家族も参加して頂けました。子ども達や、親御さん達にも、本当にリラックスしてアウトドア活動を楽しんで頂けたと思います。
非常に良いご評価も頂いていますが、今回の活動の反省を踏まえ、次回ももっと良いプログラムに出来るようスタッフ一同努力していきたいと思います。
(参加されたボランティアさんの感想)
2008年9月13~15日に開催された、NPO法人東京都自閉症協会・おやじの会主催のファミリーキャンプ2008in山中湖に社会人ボランティアとして参加させていただきました。
私がボランティアをしたいと申し出たときは、学生ボランティアに依頼しているとのことで、正直難しいと思われました。しかし、おやじの会を中心とする運営スタッフの方々が心優しく受け入れてくださったおかげで、とても楽しいキャンプに参加することができました。都会の中では感じられない自然の中で過ごした2泊3日は、自分にとって最良のリフレッシュタイムでした。
連日、おやじの会の方々と学生ボランティアが筆頭となり、子どもたちをうまく巻き込みながら、時が流れていきました。
初日、キャンプテントを組み立てたり、ジャム作りや表札作りをする中で、子どもたちがそれに協力したり、夢中になって取り組む姿を目にしました。
大人に与えられたからするのではなく、あくまで能動的に子どもが興味のあることを、興味のあるままに取り組める環境が、そこにはありました。その自然な成り行きが、とても素敵に感じました。もちろん、テントやジャムや表札等、興味がなく、ただ走り回っている子どももいました。しかし、不意に覗きに来ては、その場や人に適度に関わる中で、あたたかな雰囲気をその子どもたちは感じ、楽しんでいるように見えました。
また、2日目のトレッキングは、最高でした。子どもたちと一緒に自然の中を歩くって本当に素敵です。一緒になって険しい山道を登り、無事山頂までたどり着けた喜びは今でも鮮明です。山頂で子どもたちと一緒に食べた手作りサンドイッチが、なんとおいしかったことか。
また、印象深かったのは最終日のカヌー搭乗です。普段動き回るお子さんもカヌーの中ではじっとし、風を感じながら移りゆく景色を眺めて、気持ち良さそうにしているのを横で見ると、自然が子どもにたくさんのプレゼントをしているように感じました。
保護者や学生さんたちのあたたかさにふれながら、食事やコテージの生活、余暇の遊び、キャンプファイヤー等いろいろ体験する中で、子どもさんと関わることができ、とにかく居心地が良かったです。
本当にこんなに素敵な機会をつくってくださった皆みなさまに、深く感謝の意を込めたいと思います。ありがとうございました! (板橋区 山際)
●第2回親子レクレーション報告
6月29日(日曜日)、北区十条大の東京都障害者総合スポーツセンターにおいて、おやじの会主催「第2回親子レクレーション」を開催しました。昨年秋の第1回に続いて今回も教育学博士・筑波大学大学院講師の澤江幸則先生のご協力を得て、体を使って親子で楽しむプログラムを多数用意しました。
オープニングのボディワーク(準備体操)に続き、昨年大好評だった「新聞ワーク」では、新聞紙をみんなで細かく引きちぎり、それを高く放り投げて壮大な「紙吹雪」を降らせることに成功しました。
続いておやじの会恒例の「フライングディスク・タイム」。今年も宇宙の彼方からフライングディスクマンが駆け付けてくれて、子供たちと一緒に悪のインベーダーを撃退しました。

昼食をはさんで澤江先生から保護者を対象にした「子供の動きの特性に応じた工夫の実際」と題したレクチャーを受けた後はいよいよメインイベント「サーキット遊び」。澤江先生のお話でやる気倍増の保護者の皆さんがアイディアを出し合い、フィールドアスレチック顔負けのワクワクドキドキ・冒険サーキットが完成。子どもたちは”怖い~”と叫びながら、次々に橋を越え、トンネルをくぐり、サーキットを踏破していきました。保護者の方も「うちの子供がこんなに動けるとは思わなかった」と、子供の可能性に感銘を受けていらっしゃいました。

梅雨前線の影響で朝から強い雨が降りしきる中、17家族計52人が積極的に体を動かし、会場の体育館の中には梅雨空を吹き飛ばすほどの歓声があふれました。

今回のイベントは澤江先生の研究室のスタッフ・学生さん5名、また日大ルピナスのボランティアスタッフ11名、(株)ヒーロー(ディスク)社員2名のご協力を得て開催することができました。ここにあらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。
なお第3回親子レクは来年1月、東京都多摩障害者スポーツセンターにて開催予定です。詳細が決定次第、HPで告知いたします。
●08春のBBQ&レクリエーション報告
4月20日、恒例の「おやじの会」主催、春のBBQ大会がお台場「潮風公園」で開催されました。
低気圧の影響で時折小雨がぱらつくあいにくの天気となりましたが、会場には20家族以上、ボランティアの学生さんを含めて大会最多の120名が大集合。おやじどもが作ったハンバーガーやホットドッグ、クラムチャウダーなどをおなかいっぱい食べ、フライングディスクやペットボトル・ボーリングなどのレクリエーションを楽しみました。
今回の目玉は「凧作り」。この凧、型紙にストロー2本を組み合わせるだけで簡単にできて、しかも工夫次第でよく揚がるというすぐれもの。尻尾の長さを調整するなど参加者たちは情報交換をしながら、凧作りに没頭していました。
もう一つのトピックは空手のプロテクターを使った「パンチ・キック・ジム」。子どもたちのストレス解消にと企画したものですが、夢中になったのはむしろお母さんたち。日頃のウップンを込めた強烈な打撃にトレーナーおやじはもうたじたじ。
天気とは裏腹に、参加者の表情は晴れやかに輝いていました。
