●おもいっこ☆えーる部会
『おもいっこ☆えーる』部会って?
★★重度自閉症児(者)のための部会です★★
重度の子とその親がお互いに思いやり、お互いに応援し合う会です。
重い子と思う(想う)子をかけて、あえて“ひらがな”でのネーミングに。
小学生のお母さん達が集まって作りました。
参加したくても、子供を置いて外出は無理、連れて行くなんて考えられない人。
うちの子ってもしかして重度? 今の状態がずっと続くの?
こんな時どうすればいいの? 私の気持ちなんてどうせ解らない etc...
話し合っているうちに何かいい考え・悩み解決の糸口が見つかるかも。
話をしてすっきりするかも。
今の厳しく大変な日々が一生続くことはない!!
1人では出来ない事だって皆でならきっと出来る!!
皆でやれば何だってネ (^o^)人(^O^) 来年の今頃は旅行に出掛けていたりして(^o^)ノ
★部会活動内容★
●お申し込み後にアドレス&パスワードをお教えします。
パソコン ・ 携帯がなくてもFAX等、方法を考えています。 お問い合わせ下さいネ!!
●保護者からの情報&困ってます相談受け付けます。
●年に数回茶話会を開いています。
●親子レクリエーションや、野外活動も考えています!!
●掲示板は、東京都自閉症協会会員以外の方も参加できます!
部会掲示板参加料は、4月1日から1年間1,000円で、年度ごとに更新していただく形となります。10月1日以降に参加される場合は半期分500円です。まずは、Eメールでのお申し込みをお願いいたします。(下の入会申し込み用フォームをご利用下さい。)
その際の件名は「掲示板参加希望」としてください。私たちも、おもいっこの輪が広がる事を心から願っています。ぜひお互いに支え合いましょう! 掲示板へのご参加をお待ちしています!
☆申し込み先☆
(NPO法人東京自閉症センター)
・TEL 03-3232-6169
・FAX 03-3232-6171
・Eメール
申し込みは、随時OK!!件名に「入会申し込み」と書いてネ♪
(メールの場合、以下の内容をコピーして使ってね。)
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ご氏名(ふりがな)(本人)
年齢 ( 才 ) 性別 男 ・ 女
ご氏名(ふりがな)(保護者)
ご住所
〒
電話
FAX
Eメール
部会への希望等、何でもお書き下さい。
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☆問い合わせ先☆
件名に「問い合わせ」と書いてネ
私達にも、じへいちゃんがいます。
会はスロ~テンポになると思うのでよろしくね。
☆足もみ体験講座のお知らせ☆
おもいっこ☆えーる部会の「親子足もみ体験講座」のお知らせです。
夏休みの1日、親子で「気持ちいい~」を体験しませんか?
プロの先生に、簡単で効果的な足のもみ方を教えていただき、心と体をリフレッシュしましょう!
講師 : 角谷照子先生
(日本足心体療法協会講師・ホリスティック療法士・リフレクソロジスト・タムタム新宿店店長)
日時 : 2010年8月26日(木)午後2時~3時30分
会場 : 東京都障害者総合スポーツセンター 2階 集会室
http://www.tokyo-mscd.com/
JR埼京線十条駅南口から徒歩約10分
JR王子駅北とぴあ前から送迎バス(13:45発)
JR池袋駅南口から送迎バス(13:20発)
※センターへの直接のお問い合わせはご遠慮ください。
定員: 親子20組(必ず親子でご参加ください。きょうだいの参加も可。)
先着順で、定員に達し次第、締め切ります。
参加費: 東京都自閉症協会会員 1家族につき100円(マッサージクリーム代)
その他 1家族につき1,100円(内、100円はマッサージクリーム代)
持ち物: バスタオル(床に敷いて使います)・ハンドタオル(足を拭きます)
注意事項: 服装はズボン・スラックス(膝までまくれるもの)で、
靴下を脱げるように(ストッキング不可)
申し込み:下の内容を明記し、件名「足もみ参加」として
メール omoikkoyell
このアドレスに@autism.jp を付けてメールしてください。
(迷惑メール対策のため、お手数をかけますが、よろしくお願いします。)
FAXで申し込まれる方は、020-4664ー9251へ。
(携帯メールでもかまいませんので、なるべくメールでお願いします。)
準備の都合上、8月11日(水)までにお申し込みください。
受け付けが完了しましたら、部会運営委員から、当日の連絡先等をお伝えします。
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8/26の「足もみ体験講座」に申し込みます。
参加者全員の氏名
ご住所
電話番号
FAX番号
Eメールアドレス
東京都自閉症協会会員かその他か
お子さんの年齢、性別
質問等
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●6月25日 勉強会報告
6月25日、財団法人明治安田こころの健康財団にて、勉強会「自閉症の障害特徴と状態像に応じた療育実践」を開催し、新井利明先生(明治安田こころの健康財団子ども療育相談センター・センター長)が、自閉症の人の自己刺激行動を年齢相応のものに変えていくことと、自閉症の人に新しい情報を伝えて興味を広げていくことの必要性を、、分かりやすくお話しくださいました。
当日は22名の方にご参加いただきました。
簡単なアンケートをとりましたので、その中から感想の一部をご紹介します。
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回収13通
良かった・・・・・・・11
まあまあ良かった・・・・0
普通・・・・・・・・・・1
あまり良くなかった・・・0
未記入・・・・・・・・・1
【感想】
○学校に対する考え方、分かるような気がします。みんなと一緒に進学・・・でなくてもいいやと思い始めるきっかけになったと思っています。
○大変勉強になりました。悩んでいる部分でも、どのように考えていったらよいかというところで理解でき、実践につなげられると思ったところも多かったです。
○いつもながら…とても楽しく、勉強になりました。今まで何回もお話をうかがいましたが、いつも変化している先生のお話には、毎度刺激を受けます。楽しい経験が、これからもたくさんできるように工夫していきたいです。
○分かりやすく例をだして話をしてくださったので、とてもよく分かりました。私自身も座っていられる子=いい子という認識を持っていたので、驚きと、子どもに悪い事をしたなという気持ちになりました。
○実際の生活に密接なお話の数々で、勉強になりました。あ?! 我が子の行動はこれ!!! 何だか心が軽くなりました。ありがとうございました。
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サッカーのW杯で、日本がデンマークを破った日の勉強会でした。新井先生から、「どうせ分からないだろう」などと決めつけずに、支援校の生徒もサッカー観戦させて、アイロンビーズもマンネリの型でなくエンブレムとか作ったら売れるかも…(新井先生はサッカーの大ファン)という例話もあり、楽しい勉強会でした。
今回、運営上の不備でご迷惑をおかけした点があり、申し訳ありませんでした。改善するよう努力して参ります。
次回、新井先生をお迎えしての勉強会は、2月の予定です。ご都合がつきましたら、ぜひご参加ください。
●3月12日 勉強会報告
3月12日、財団法人明治安田こころの健康財団にて、勉強会「自閉症の青年・成人期のライフスタイル」を開催しました。
新井利明先生(明治安田こころの健康財団子ども療育相談センター・センター長)が、「暮らすこと・働くこと・楽しむこと」の3領域に分けて、「真面目、一所懸命、決まった、時間通り」をkey wordsとしながら、自閉症の良い特徴を活かしたライフスタイルについて楽しく語ってくださいました。
当日は37名の方にご参加いただきました。
簡単なアンケートをとりましたので、その中から感想の一部をご紹介します。
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回収24通
良かった・・・・・・・16
まあまあ良かった・・・・4
普通・・・・・・・・・・0
あまり良くなかった・・・0
未記入・・・・・・・・・4
【感想】
○4月から社会人になるので、新しい生活の変わり目に、具体的なプランやスケジュールの設定の方法を教えていただいて、とても参考になりました。
○スペシャリストになれるように何かを見つけます。そして「あきる」前に新しいものを見つけられるように自分もいつも考えていられるようにしたいです。平均的になる必要はない! いい言葉ですね~
○娘がニコニコしているのが、機嫌が良い、好きなのだと思い込んでいました。それならば、同じように繰り返せば安定している状態が続くと長い間思い込んでいました。違う角度、考えで娘を見直したいと思いました。
○余暇の過ごし方、大切さ、どんなに好きと思ってもあきること、親も新しいかかわりが必要と改めて思いました。新井先生の流れるようなお話、楽しかったです。
○状態の程度にかかわらず、本人のやる気スイッチの見つけ方は共通だと思いました。
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スライドによる講義部分の資料がなく、「メモを取りきれなかったため、レジュメがほしい」というご意見をいただきました。新井先生にもお伝えし、改善して参ります。
明治安田こころの健康財団のご協力のもと、新井先生をお迎えしての2009年度3回の勉強会は、これですべて終了いたしました。毎回多くの方にご参加いただき、3回通してご出席くださった方(スタッフ以外)もお二人いらっしゃいました。心より感謝申し上げます。
新井先生には、来年度も勉強会講師を2回お願いできることになりました。テーマ、形式など検討中です。ご希望がございましたら、部会アドレスまでご連絡ください。
●11月18日 勉強会報告
11月18日、コア・いけぶくろ(豊島区民センター)にて、勉強会「重度自閉症児者への性教育」を開催し、谷森櫻子さん(“人間と性”教育研究協議会・障害児サークル世話人)が、養護学校で教えていらしたころの体験も交えて、性教育がなぜ必要か、発達段階に応じて何を教えたらよいのかを具体的にお話しくださいました。
参考図書や、教材も多数ご紹介いただき、有意義な勉強会になったと思います。
当日は40名の方にご参加いただきました。
簡単なアンケートをとりましたので、その中から感想の一部をご紹介します。
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回収25通
良かった・・・・・・・13
まあまあ良かった・・・・9
普通・・・・・・・・・・1
あまり良くなかった・・・0
未記入・・・・・・・・・2
【感想】
○先生のご経験に基づいたお話で、参考になりました。子どもの(人の)存在や生き方を受け止めること・認めることの大切さを感じました。子どもはすでに高校生。でもまだ間に合うかも。ゆったり見守り、共に生きていきたいです。
○今すぐやらなければと思うことがたくさんありました。これからも、子どもの立場にたって、考えていきたいと思います。よいお話をありがとうございました。
○性の話はなかなか話しにくく、聞きづらいです。今回いろいろなお話を聞くことができ、良かったです。
○小さいころから、性の学習会にも出席し、いろいろな準備をして来たつもりですが、日々の生活の中で気づかないことも多く、度々このような勉強会に参加して、親自身が自分の行動を見直す機会を作ることは大切だと改めて感じました。妹(健常)の性教育にも、とても参考になりました。
○関心がわが子の問題にのみ、とらわれていましたが、性教育という広い問題を谷森先生の視点で話していただけて参考になりました。資料の紹介をしていただけたのも参考になります。
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「性」の問題は、口にすることがはばかられ、一人で悩んでいる親御さんも多いのではないかと思います。このような勉強会によって、ほかの人も同じようなことで悩んでいたのかと問題を共有することが、まず大事なのだと思います。
マイクを借りられない会場で、今回、運営上の不手際等反省点も多々あり、申し訳なく思っております。改めつつ、今後も1~2年に1回ぐらいのペースで、「性教育」や「思春期」をテーマとした勉強会を続けていければと思います。
アンケートにご希望のあった、実際の教材を使った模擬授業や先輩の体験談なども検討していきます。開催の折には、ぜひご参加ください。
●10月30日 勉強会報告
10月30日、財団法人明治安田こころの健康財団にて、勉強会「自閉症児の療育とはⅡ 10~15歳に何をすればよいのか?」を開催し、新井利明先生(明治安田こころの健康財団子ども療育相談センター・センター長)が、「移動支援等を使って、第三者と外出する機会を作ろう」「自分でお金を使う機会を作ろう」といった提案を、分かりやすくお話しくださいました。
当日は44名の方にご参加いただきました。
簡単なアンケートをとりましたので、その中から感想の一部をご紹介します。
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回収29通 良かった・・・・・・・17
まあまあ良かった・・・・5
普通・・・・・・・・・・0
あまり良くなかった・・・0
未記入・・・・・・・・・7
【感想】
○人に迷惑をかけないようにと保護してしまう傾向にありましたが、小さいうちに他の人と出かける経験などの必要性ほか、勉強になりました。まずやってみてから問題点などを見つけ出す勇気を持とうと思いました。
○テンポよく楽しい新井先生のお話、良かったです。思春期についての暗めの話かと思いきや、サポーター(キーパーソン)を作ろう! というお話。“なるほど”と思いました。つい親がやってしまう日々の繰り返しですが、チャレンジしてみなくてはと思いました。
○余暇活動、移動支援のことがとても参考になりました。一人でいろいろ動くことも大事ですが、誰かと出かけ、いろんな人に助けてもらって生活していくことは、もっと大切なことだなぁと思いました。自閉の子は、動き回ることが必要という言葉が心に残りました。勉強会に参加して、本当によかったと思います。
○今日のお話を聞いて、やっぱり移動支援は必要と思いましたが、使いたいと申請しても、診断書を持って来てくださいと言われてしまい、未だに移動支援を使えません。次回、対処法を教えてほしいです。
○働くこと、生活すること、楽しむことのバランスが大切。それに向けて良いサポートをしてくれる所(人)を再度見直していきたいと思いました。また、一人でできることも必要ですが、人とかかわる力を高めるために今すべきことは何かも見直していきたいと思いました。
○家の子は自閉傾向を伴う重度の知的障害児です。私自身仕事を持っているため、放課後は学童で過ごしています。母も子も夜は疲れてしまっていて、8歳ぐらいまではお手伝いさせることは難しく感じました。(手伝わせるより私がやったほうが早いので、ついつい自分でしていました。)もうすぐ10歳ですが、今から家でも息子にできることを少しずつ見つけて、暇な時間を作らないように努力したいと思います。
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新井先生は、いつも思うところを率直に語ってくださり、それが好評を呼んでいますが、「10歳まででないと遅い! 的なお話も多く、もう修正できない、とダメ出しされたようです。」「学校の先生や移動支援のヘルパーへの批判が多かった。」という感想もいただき、今回は少々不快に感じられた方もあったようです。アンケート結果はすべて先生にもお伝えし、次回につなげたいと思います。 第3回目は3月上旬に、主に16歳以上のお子さんをお持ちの保護者を対象とした勉強会を開催する予定です。 今回お申し込みが多く、定員より多い人数をお受けしましたが、それでも早々に締め切り、キャンセル待ちまで出るほどでした。 次回3月のお申し込みは、ぜひお早めに!
●6月23日 勉強会報告
6月23日、財団法人明治安田こころの健康財団にて、勉強会「自閉症児の療育とは〜『自閉症課題百選』を中心に〜」を開催し、新井利明先生(明治安田こころの健康財団子ども療育相談センター・センター長)が、三つ組みに応じた課題設定等についてお話しくださいました。
当日は35名の方にご参加いただきました。
簡単なアンケートをとりましたので、その中から感想の一部をご紹介します。
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回収22通
良かった・・・・・・・16
まあまあ良かった・・・・6
普通・・・・・・・・・・0
あまり良くなかった・・・0
【感想】
○以前に聞いたときも感じましたが、ユーモアのあるお話に飽きることなくひきつけられました。娘の育て方に日々悩んでいましたが、少しずつこれでよかったのだと思えるようになりました。これからも常に10年先のことを考えながら過ごしていきたいと思います。
○参考になる課題がたくさんありました。「お金」に関するお話は、とても勉強になりました。お金一つとっても取り組む内容がいろいろあるんだと分かりました。まずは買い物してお金を支払うことから始めたいと思います。
○大変勉強になりました。個々のスキルを確実にしてから、最終的に組み合わせ、実生活に生かすこと、一人でできることを一緒にすることでやりとりの機会を増やす等、すぐに取り組んでみたいと思います。
○聞かせていただきながら、うなずくことも多く、涙が出そうになる一節もあり……のあっという間の2時間少々でした。家での過ごし方、私は何をしてやれるのか、どうしてやればいいのかを悩んでいたので、ヒントにさせていただきます。
○今まで気づかなかったことに気づかされました。私はよく「そろそろ」とかたとえ言葉を使っていて、本人には伝わらないことなど気づきもしなかったので、本当に勉強になりました。
○先生の勉強会へは2回目の参加となります。今回も大変興味ある内容でした。「一人でできること」に目を向けすぎていて、「一緒にやる」ということの大切さを忘れていました。子供への向き合い方、もう一度考えてみようと思っています。
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次回は10月に、また新井先生にお願いして、主に10歳~18歳のお子さんをお持ちの保護者を対象とした勉強会を開催する予定です。もちろん、幼児や成人の保護者が聞いても参考になるお話をうかがえると思います。ご期待ください。
●2月27日 講演会報告
2月27日、財団法人明治安田こころの健康財団にて、新井利明先生(明治安田こころの健康財団子ども療育相談センター・センター長)の講演会「最新療育報告~自閉症児への新たな取り組み『自閉症課題百選』を中心に~」を開催いたしました。
当日は39名の方に聴講いただきました。
簡単なアンケートをとりましたので、その中から感想の一部をご紹介します。
******
回収16通
良かった・・・・・・・11
まあまあ良かった・・・・2
普通・・・・・・・・・・0
あまり良くなかった・・・0
未記入・・・・・・・・・3
【感想】
○初めて新井先生のお話を聞きましたが、とても楽しく参考になりました。これから我が子の能力を発揮できることを何か見つけようと思います。
○楽しいお話にひきこまれました。子どもとのやりとりを大切にして、楽しく過ごせる大人になってくれるよう、支援していきたいと思います。
○子どもは中学生なのですが、乳幼児だったころを思い出し、まだまだあきらめずにがんばる気持ちにさせていただきました。ありがとうございました。
○「10歳ぐらいから鍛える」という言葉に感銘を受けました。できる限り子どもにいろいろな経験をさせてあげたいと思いました。
○新井先生のお話はいつも楽しく新しいヒントをいただきます。良い子で平均的に過ごす(生きる)ことが良いわけではない、スペシャリストを目指して何か大切な物を見つけてあげたいと思います。
○発達期の教育(療育)の大切さがよくわかりました。彼らの余暇や、親の負担の部分を支援する中で、子どもたちにどのように対応することが適切なのか、考えています。一人一人に対して、個別な考え方で対応できるような活動を、放課後や休日に提供できればと考えます。(支援者)
******
4月に『自閉症課題百選』が発売される予定です。どうぞお楽しみに。
また来年度、明治安田こころの健康財団と東京都自閉症協会がタイアップする形で、新井先生による勉強会を3回開催します。第1回目を6月に予定しておりますので、そちらもお楽しみに!
●11月7日 「性教育」勉強会報告
11月7日、東京ボランティア・市民活動センターに山本良典先生(東京都心身障害者福祉センター 地域支援課 地域支援係)をお招きして、「性教育」勉強会を開催しました。
当日は36名の方にご参加いただきました。
簡単なアンケートをとりましたので、その中から感想の一部をご紹介します。
回収26通
本日の勉強会は、いかがでしたか。(一つに○)
良かった・・・・・・・18
まあまあ良かった・・・・4
普通・・・・・・・・・・0
あまり良くなかった・・・0
未記入・・・・・・・・・3
その他・・・・・・・・・1(「まあまあ良かった」と「普通」の二つに○)
【感想】
○ 深~いお話で、とても参考になりました。大人にならない子どもはいない……ということで、うちの息子は思春期に入り始めたところ。困難であるということは支援が必要とのお話は、なるほどと思いました。
○ 分かりやすい話され方で、聞きやすかったです。生活年齢を尊重し、成長を客観的にみながら距離感を変化させることの大切さを改めて考えさせられました。つい麻痺してしまうことが多いですが、第三者目線で考えれば「ちょっとおかしい」という感覚を持ち続けないといけないですよね。
○ 問題行動ととらえがちでいましたが、適切に教える事が、本人の暮らしの安定につながるということが、分かりやすく例をあげて教えていただけたので、これからの生活に役立てていこうと思っています。
○ これまでに性的な支援についての勉強会が全くありませんでした。今日のお話は、実生活に役立つアドバイスなどがあり、大変勉強になりました。性的な事はプライベートな問題で、学校でもあまり具体的に先生方が教えてくれる機会はありません。ぜひまた第2弾の勉強会もあるといいと思っております。
○ 性についての勉強はとても必要だと思っています。今日参加することができてよかったです。お父さんが大勢参加する日がくればいいと願います。もっと時間があればよかったです。
○ 息子は3歳ですが、性の問題は必ず直面するので参加しました。家庭内での対応が必要だということが分かり、父親の育児参加は必要だと実感しました。
○ 保護者ではなく支援者という立場から聞かせてもらいましたが、介護の現場では、まだまだ権利として認める、肯定的に見るということが達成できていません。職員の意識の問題が、非常に大きく影響している実態があることを改めて実感できたので、これからも変えていけるよう努めてまいります。
このほか、「勉強になった」「分かりやすかった」「続編を!」など、多数の方からご好評をいただいております。アンケートへのご協力、ありがとうございました。
●7月11日茶話会&ランチ感想
7月11日に、新大久保のファミリーレストランで茶話会、韓国料理店でランチを楽しみました。11名の参加でした。
以下は、参加された部会員さんの感想です。
【感想】おもいっこ☆の茶話会、とても楽しかったです。いろいろなお話(薬・療育、学校行事等)も聞け、それにおいしい韓国料理を食べられ、大満足でした。
運営委員さん、ありがとうございました。これで、長い夏休みもどうにか過ごせそうです。