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3/1(水) ハーモニー体操講演会のお知らせ

2017年02月13日 [協会活動

統合医療を知ろうプロジェクト第8弾                                                          

「からだと言葉のハーモニー体操で、からだも心もラクになります〜理論と実感〜」                       

  「ハーモニー体操」は世界一やさしいボディワークと言われています。フェルデンクライス・メソッドやKJ法という技法を元にして、からだと言葉を研究して作られました。

 ハーモニー体操では、床に寝っ転がって、ゆっくり優しく動きます。しばらくすると、気づかないうちに、からだには必要のない時でも緊張している筋肉が沢山あることに気づきます。そういう時に、"頑張っている"という感じが生まれてきます。そんな時こそ、自分のからだに優しく丁寧に接することで、からだがホッとして、少し楽なからだのあり方に気づいていくことができます。

 今回は、考案者のコンラッド・ユーキ・フッテルさんをお招きして、その理論を学び、体感していただくために、実際にからだを動かしてみます。日々頑張っている、私たち自身のしんどさ・緊張に気づいて、からだを楽にする練習をしてみませんか?

日時:2018年3月1日(水)10:30〜12:30

場所:福祉財団ビル7階 大会議室 (豊島区南大塚3-43-11) 

定員:30名くらい

参加費:東京都自閉症協会 会員無料、その他1000円

持ち物:バスタオル(実感していただくために、床に敷いて寝ころんでワークします。)

服装:暖かく、動きやすい服装でのご参加をお願い致します

コンラッド・ユーキ・フッテル氏:1976年生。早稲田大学大学院在学中から太極拳、呼吸法、操体法、ゆる体操、フェルデンクライス、KJ法(問題解決技術)を学び、指導を開始。ヨーロッパ、タイに滞在し、帰国後「からだと言葉のハーモニー体操大実験場」展開中

 ボディワーク:"体操"というとラジオ体操や学校の体育が思い浮かびますが、ボディワークはそれらとは異なり、からだと心は1つであると考えて、からだを動かすことで無意識に起きている緊張に気づき、からだと心の調和をはかろうとする試みです。

申込方法:以下を記載の上、件名「ハーモニー講演会」としてお申し込みください。

申し込みアドレス:togoiryopro(この後に@autism.jpをつけてください)    FAX:03-6907-3546

①  お名前(フリガナ)②ご住所 ③電話orアドレス(連絡のつくもの)④会員orその他 ⑤お立場(保護者〈お子さんの年齢〉、当事者、福祉関係、他)⑥質問など

問い合わせ:東京都自閉症協会事務局03-6907-3531(月火木金、10時〜15時)

*統合医療とは、一人ひとりに焦点をあて、近代西洋医学及び伝統医学や相補・代替医療従事者による恊働によって、身体・精神のみならず、人間を包括的に診る全人的な医療です。QOL(生活の質)の向上を目指し、治療だけでなく、疾病の予防や健康増進に寄与することを目的としています。

この講演会は一般財団法人多田記念財団の助成を受けて開催するものです。

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