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2014年世界自閉症啓発デーイベントのお知らせ

2014年03月17日 

世界自閉症啓発デー2014・シンポジウムのお知らせ          
           日 時:平成26年3月29日(土) 10:00~16:30
           場 所:全社協・灘尾ホール(東京都千代田区霞が関3-3-2)   
           テーマ:『共に支え合う-みんなで作ろう、やさしい街を-』
自閉症や発達障害のひとにとって暮らしやすい街をつくる事例が多数紹介されます。
(1) 式典

(2) シンポジウム1 「暮らしやすい街づくり」・・・行政の取り組み
 【司会】 山崎晃資(日本自閉症協会) 寺山千代子(日本自閉症スペクトラム学会)
 【シンポジスト】(予定)
 1.北海道芽室町  宮西義憲 町長
 2.千葉県柏市   秋山浩保 市長
 3.兵庫県明石市  泉 房穂 市長
 【指定発言】
 上田マリ子(北海道自閉症協会) 本田秀夫(山梨県立こころの発達総合支援センター)

 ~昼休み~
  各地のバラエティーに富んだ取り組みの動画が放映されます
  ジョブサイトよど(大阪) コロッケ製造
  どんぐり坊やと仲間たち 歌「ぼくは元気な自閉っ子」
  障害者支援施設「あいの家」 ボールの余暇活動
  Out of Tune(東京) 親子のロックバンド
  StudioCOOCA(神奈川) 絵を描くライブイベント
  星槎高校和太鼓部

 (3) シンポジウム2 「私たちの街では」・・・民間の取り組み
通常の行政的な支援では手の届きにくい部分に目を向けて
暮らしのサポートをする民間団体の創意工夫とエネルギーを紹介します。
【司会】 今井 忠(日本自閉症協会) 日詰 正文(厚生労働省)
【シンポジスト】
1.山本純一郎(東京新宿)/発達・精神サポートネットワーク
2.武山弥生(長野県下諏訪町)/発達障害児・障害者及び家族支援の会シーズ
3.金智子(神奈川県)/秦野インクルージョン
【指定発言】
熊本葉一 (岩手県自閉症協会)   和田康宏 (兵庫県発達障害者支援センター)

(4) 当事者のメッセージ        なお、以下も同時開催
 ・発達障害のある方のための特性に合った機器の展示
 ・被災地の福祉施設の商品販売
 ・応援メッセージの掲示

  ※ 参加申し込み受付中  申込みはこちらから  定員 500名
     申し込み締め切り 2014年3月27日(木)

■ 世界自閉症啓発デーとは?
 平成19年12月18日の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」
(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、世界各地において自閉症に関する
啓発の取組みが行われています。 これに対応し、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、
自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発活動に取り組んでいます。
シンポジウム、ポスター・パンフレットの配布、ホームページを通じた啓発等の活動は、
多くの皆様に自閉症について理解していただくことを目的としています。
今後、一人ひとりの理解が深まり、自閉症の人々にとっても暮らしやすい社会となることを、
私たちは願っています。
 ■ 世界自閉症啓発デー 公式サイト こちらから公式サイトをご覧ください。 
   http://www.autism.or.jp/keihatsuday/2014/sinpo.htm

 ■東京ゲートブリッジがブルーライトアップされます!
   
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/kanko/gatebridge/
   日 時:2014年4月2日(水) 日没より
        道路のラインが青く光ります。

東京タワーブルーライトアップ企画(場所:東京タワー)
(1)東京タワーブルーライトアップ
   日 時:2014年4月2日(水) 18:30 ~ 22:00

(1)パネル作品展
   日 時:2014年4月2日(水) 15:00 ~ 点灯式終了まで(予定) 

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