社団法人 日本自閉症協会東京都支部

●刊行物

 

日本自閉症協会および東京都自閉症協会の刊行した冊子です。

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『自閉症の人の人間力を育てる』


平成15年度に当会が開催した自閉症療育講座の記録、3冊が、平成21年4月、自閉症や障害関係の出版で名高いぶどう社から1冊の本として刊行されました。加筆訂正を行ない、あらたなレイアウトで、読みやすい本になっています。
  ぶどう社HP http://www.budousha.co.jp/

NPO法人東京都自閉症協会編・篁一誠著
『自閉症の人の人間力を育てる』
第1部 自閉症の人を、どう理解し、どうかかわるか
  1章 自閉症の人の行動の特徴
  2章 〈問題行動〉を、どう考えるか
  3章 自閉症の人に育てたい3つの力
第2部 自閉症の人の考える力を、どう育てるか
  4章 知能と頭の中の活動について
  5章 自閉症の人の能力の使われ方
  6章 自閉症の人にわかる言葉、わからない言葉
  7章 自閉症の人に届く、言葉のかけ方
  8章 考える力を育てるときのポイント
第3部 自閉症の人の働く力を、どう育てるか
  9章 教えることの大切さ
  10章 自律する力を、こうして育てる
  11章 働く力を育てるときのポイント
  12章 仕事をしていくときに必要な配慮

著者:篁(たかむら)一誠先生=精神医学研究所、東海大学医学部心理室での勤務のあと、民間の施設へ転進、社会福祉法人横浜やまびこの里、「よこはま・自閉症支援室」で心理相談担当などを経て、現在、NPO法人PDDサポートセンター グリーンフォレスト理事長。
自閉症の人との関わりは42年に及ぶ。
本書は、親の方たちにとっても、現場の支援者の方たちにとっても、実際に役立つ、たくさんのヒントがぎっしり盛り込まれている。

A5判 192ページ (2009.4.1ぶどう社発行)
定価2000円(当HPからのご注文の場合、消費税はサービス)
*会員外の方には送料実費と梱包手数料をご負担いただいています。
ぶどう社売価 [2000円(本体価格)+税] のところ、当HPからのご注文の場合、本体価格2000円のみにて
*本書の素になった講演記録3冊のうち、Ⅰが在庫切れとなりました。

講演記録Ⅱ
講演記録Ⅲ



増補版 発達障害児のための『支援制度ガイドブック』


自閉症、LD、ADHDなどの発達障害のお子さんをお持ちの保護者や関係者が各種の 支援制度を探したり、利用したりする際の一助となるガイドブックです。現状利用 できる支援制度を利用者がわかりやすいようにライフ・ステージに応じて項目を配列 してあります。
A5判 120ページ 定価500円(+送料)
日本発達障害ネットワーク発行(2008.12.10)




(自閉症の人にとっての自立支援法のポイント!)
又村あおい講演記録

『自閉症の人を支援する「障害者自立支援法」のカシコイ使い方』


著者(講師):又村あおい(前平塚市役所、現在神奈川県庁交流職員、NPO法人宝島理事、ふれんど宙船(しっぷ)会員、全日本育成会「手をつなぐ」編集委員)

障害者自立支援法という法律の大枠の考えかたを解説し、なぜ、この法制度が自閉症の人に不利益をもたらしているか、問題点をするどく指摘する。さらに、必要な支援を得るためにはどうしたらよいかを提案し、自閉症関係者の側も考えかたの変換が必要と説き、なるほど、そういう利用のしかたもあるのか、とナットクさせるなど、実践的支援法攻略講座の記録。これぞ、又村ワールド!

A4判 40ページ 定価500円(+送料、手数料)
NPO法人東京都自閉症協会発行(2008.5.20)




東京都自閉症協会第40回総会における記念講演の記録
『自閉症を学びなおす』


講師:市川宏伸(東京都立梅ヶ丘病院院長、日本児童青年精神医学会理事長、日本司法精神医学会理事。社団法人日本自閉症協会理事、他)
Ⅰ“発達障害”とは何を意味するか・自閉症の3つの診断基準など、診断の話、Ⅱ薬の話、Ⅲ教育現場の課題・自閉症医療の現状と課題など、さまざまな機関とどう連携するかについて、Ⅳ自閉症と司法の問題など、自閉症をめぐる課題を整理する。また、最新の遺伝子研究を紹介。
【付録】「発達障害者支援法」、文部科学省:「発達障害」という用語について、厚生労働省:「発達障害を理解するために」
A5判 80ページ 定価800円(+送料、手数料)
東京都自閉症協会発行(2008.2.29)



講演記録
『不器用な生き方の少年たち
―少年犯罪といわれるものの背景
 講師:藤川洋子(京都ノートルダム女子大学教授、東京大学医学部客員研究員、元家庭裁判所調査官)
メディア班企画「自閉症勉強会」第1回の記録。
事件に絡めて障害の名が報道される事例が目につく。自閉症児の犯罪は増えているのだろうか・・・33年に及ぶ家庭裁判所の調査官としての経験から、発達障害のある少年の犯した“犯罪”を例にとりながら、いかに、適切で、継続的な支援が必要であったかが語られる。
A5判 64ページ 定価500円(+送料、手数料)
東京都自閉症協会発行(2007.1.30)



『こんなとき どうしたらいい?』
 ヘイリー・モーガン・マイルズ 著、萩原 拓 訳、石井哲夫 監修
著者のヘイリーさんは、アスペルガー症候群の子供たちと日常的に接している12歳の少女です。
学校、人とのつき合い方、気持ちのコントロール、緊急事態など、日常的にASの子供たちが直面する困ったことについて、友達に語りかけるように、へイリーさんが当事者にどうしたらいいか簡潔にアドバイスし、また、支える周囲の人へのアドバイスも掲載してあります。
ASの子供たちだけではなく、広く子供たちの助けになる啓蒙の本。
レイアウトもすっきりと親しみやすいつくりとなっています。
協会発行 A5版 80ページ
定価500円


『自閉症ガイドブック4 成人期編』
 成人期を迎えると、人間関係・生活環境は加齢によって大きく変化します。
医療面、福祉面などからのアプローチを概論とし、卒業後豊かに人生を送る為の自立・性・就労問題や施設利用、生活面で注意したいことなどの日常の問題まで、必要な情報がもりこまれています。
Q&A方式による対処法も掲載の、わかりやすくて詳細な、自閉症関係者のためのガイドブック。堂々シリーズ完結編。
協会発行 A5版 298ページ 定価1,000円



『成年後見支援員養成講座 報告書』独立行政法人福祉医療機構助成事業
 平成16年度に実施された講演集の記録。自閉症基礎講座11本と成年後見講座5本を収める。「意向書」のフォーマットも併録。
まず自閉症を理解することから始まり、その人々の暮らしの有効な支援のために、成年後見制度をどのように利用したらよいかを考える。
A4判 160ページ 資料代として1500円(+送料、手数料)
NPO法人東京自閉症センター企画・東京都自閉症協会編集・全国心身障害児福祉財団発行(2005.9.1)



講演記録Ⅲ『自閉症の人の働く力をどう育てるか』自閉症療育講座~自閉症児者と社会をつなぐために~
 平成15年度の連続講演会の記録、3分冊の3。
講師:篁(たかむら)一誠先生=社会福祉法人横浜やまびこの里「よこはま・自閉症支援室」で心理相談を担当。
就労ばかりではない、日常場面での「働く力」を持つことも含めて、「自律した働く人」となるためには、小さいときからの積み重ねが大事。そのための具体的な方法を提案する。
A5判 64ページ 定価600円(+送料、手数料)
東京都自閉症協会発行(2004.12.24)



講演記録Ⅱ『自閉症の人の考える力をどう育てるか』自閉症療育講座~自閉症児者と社会をつなぐために~
 平成15年度の連続講演会の記録、3分冊の2。
講師篁(たかむら)先生=社会福祉法人横浜やまびこの里「よこはま・自閉症支援室」で心理相談を担当。
「知能とは何か」「自閉症の人の知的能力をどう判断したらよいか」「言語の障害がどのように影響するか」「どうしたら、考える力を育てられるか」など、IQにとらわれない考え方を伝える本。
A5判 64ページ 定価600円(+送料、手数料)
東京都自閉症協会発行(2004.11.24)



講演記録Ⅰ『自閉症の人とのかかわり方』自閉症療育講座~自閉症児者と社会をつなぐために~
 平成15年度の連続講演会の記録、3分冊の1。
講師・篁一誠先生=自閉症児者とのかかわりは37年に及ぶ。現在は、社会福祉法人横浜やまびこの里「よこはま・自閉症支援室」で心理相談を担当。
[行動の特徴][問題行動への対応][何を育てるか]について、ていねいに語られる。
目からうろこ、そして、問題行動に惑わされず関っていこうという元気が出る本。
A5判 64ページ 定価600円(+送料、手数料)
東京都自閉症協会発行(2004.10.20)
在庫終了


「アスペルガー症候群を知っていますか?」
 内山登紀夫執筆 ローナ・ウィング監修。 具体的な解説で挿絵もたくさん。読みやすくてわかりやすい、A5版25ページの冊子。
東京都自閉症協会発行。周囲の方々への啓蒙書として、お役立ちの1冊!
定価200円

発送の都合上、
5部単位で注文数をとりまとめてくださるよう、お願いいたします。


「自閉症のてびき」
-望むのはあなたの「心のバリアフリー」-

 自閉症とはどんな障害なのか、どんなふうに接して欲しいのかを周囲の方に理解してもらうのに、役立つ入門的説明書。
協会発行A5版24ページ
 ※平成19年3月31日改訂版
定価210円



「自閉症ガイドブック3 思春期編」
 待望の思春期編、いよいよ登場。思春期をうまく乗り越えるための基礎・基本。こんなときどう対処する? 豊かな成人期のために考えておきたいこと。本人・きょうだい・友だちからみた自閉症の思春期、などなど。
協会発行 A5版222ページ
定価840円




「自閉症ガイドブック2 学齢期編」
 就学問題から、学齢期における指導と支援(学齢期に大切にしたいこと、不適切行動について、家族・きょうだい・近隣への対応)、その他、思春期への対応、地域の社会資源の活用、学校見学記、親御さんの経験談などが満載。
協会発行 A5版 194ページ
定価735円




「自閉症ガイドブック1 乳幼児編」
 幼児期の自閉症児の親が、専門家や先輩の親に聞いてみたいと思っていることがQ&A方式で、わかりやすくまとめてあります。幼児期の親の必読書。
協会発行 A5版 108ページ
定価525円






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