子どもは、「自閉症」という診断を受けてはいないのですが、入会できますか?

 はい。お子さんの診断名が、広汎性発達障害でも、ADHDでも、LDでも、ダウン症でも、脳性麻痺でも、特に診断名などついてなくても、この会に賛同してくださるかたは、どなたでも入会することができます。
 


自閉症児の親ではなく、自閉症当事者なのですが、入会できますか?

 はい。もちろんできます。
  東京都自閉症協会には、自閉症本人部会があります。
  活動につきましては、高機能自閉症・アスペルガー症候群のページに掲載しております。
  そのほかご不明な点や詳細につきましては、直接、アスペルガー部会 aspe(このあとに@autism.jpをつけてメールアドレスとしてください)にお問い合わせください。

東京在住ではないのですが、入会できますか?

 はい。お住まいがどこであっても、当会に入会することができますが、
   (社)日本自閉症協会は、全国46都道府県の全てに会員団体がありますので、
   まずは、お住まいの地域の団体へも、問い合わせをしてみてください。
  

  すでにお住まいの地域の自閉症協会に入会されているかたで、当会への入会を希望される方の入会も受け付けております。どこの協会に入会されているかを、入会申し込み書に、一言お書きください。
詳しくは、直接お問い合わせください。


会費の支払いは、2年目以降も、振込みではいけませんか?

 申し訳ありません。どうしても振込みが難しい理由がある方以外は、
  全て、自動振替での会費納入をお願いしております。事務手続きの簡略化のために、どうかご協力くださいませ。


東京都自閉症協会に、入会してお得なことって何ですか?
 
 入会すると、奇数月に(社)日本自閉症協会が発行する会報『いとしご』が送られてきます。
  また年に1回指導誌『かがやき』がお手元に届きます。
  東京都自閉症協会からは、年6回、会報『プリズム』が届きます。

  協会相談事業(専門相談員による電話相談、面接相談)が、無料で受けられます。

  東京都自閉症協会が主催するさまざまな活動への参加ができます。
  (社)日本自閉症協会・東京都自閉症協会主催の講演会で、非会員よりも、安価に参加することができます。

  そして何よりも一番大きなメリットは・・・
  「自閉症スペクトラム」について、社会に啓蒙し、行政に訴えていくための大きな力を作れることではないでしょうか。
  個人や小さな団体でできる啓蒙・要請活動もあるでしょう。しかし、大きな団体で、これまでに積み上げた活動の歴史がある団体でなければ、できない活動があります。
  
  活動に直接関わってくださる会員さんが増えれば、大変うれしいですが、ただ会員でいてくださるだけでも、それは当会が、社会に啓蒙活動、要請活動をするときに、大変プラスなのです。

  実際に活動に関わっているものは、数の力が大きいと実感することがよくあります。

  バックにお一人お一人の会員さんの数の力があるからこそ、運営に関わっている幹事・協力者の要望や意見が先方に聞いていただけたり、会の活動に協力していただけたりということがあるのだと思っております。  

  社会の中でマイノリティの自閉症児・者たちが、少しでも暮らしやすい世の中を作っていけるよう一緒に、この会で、力をあわせませんか?